ふるさと納税はお済みですか?~令和元年残すところあとわずか

令和元年もあっという間で残すところ数日ですね。

年の区切りに処理しておきたいのが、税金まわりです。

会社員の年末調整は会社がせっついてくるので意識せずとも多くの方が実施済かと思いますが、医療費控除の申請やふるさと納税の寄付はお済みでしょうか。

医療費控除は毎年1/1~12/31の間に支払った医療費が10万円を超える(保険金などで補てんされる金額は除く)場合はきちんと申告しないと損をしてしまいますね。

一方のふるさと納税はお世話になった自治体に対して住民税を納めつつ、実質2千円で寄付先の自治体からお礼の品をいただけるという何ともお得な制度です。

やらない手はありませんよ。

総務省が2019年8月2日に発表したふるさと納税に関する現況調査結果によれば、控除適用者数(要は、ふるさと納税利用者)が395.2万人と前年比1.3倍に増加しているものの、20歳以上の人口比ではたったの4%程度なのです。

手続きなどが未経験者には不透明なこと、住民税が控除されるのは寄付として支払った翌年になるので、リアルタイムで心理的にお得感を感じづらいことが、利用者がまだ広がっていない要因と考えられます。

しかし心配入りません。

こういう時はまず行動してみればいいのです。損することは一切ないのですから。

一度経験してしまえば非常にお得かつ自分が応援したい自治体の活動にも貢献できる有意義な取り組みであることがわかります。

僕はここ数年日持ちがするお米を購入しています。

スーパーなどで買うと持ち運びが大変ですからね。

アマゾンなどで購入するぐらいだったら、ふるさと納税もECサイトになっており、よりお得なわけですから、早めに乗り換えた方がいいですよ。

先日購入した下記宮崎産のおいしいお米は実質2千円で4回の定期便としてお届けしてくれるのでお得かつ便利です。

おまけに今ならアマゾンギフト券600円分も還元されます!

「4ヵ月お届け」宮崎県産無洗米ヒノヒカリ10kg×4回定期便
ふるさと納税191228

ちなみに毎年いくらまで寄付できるかは年収や家庭状況により異なります。

詳しくはこちらのふるなびのサイトでシミュレーションできるので、ご自身の給与収入やご家庭の情報を入力して確かめてみてください。

一度経験してしまえばどうということはありません。

購入後1ヶ月ぐらいにお礼の品が送られ、会社員ならその後寄付した自治体から送付される寄附金受領証明書に必要事項を記入して郵送するだけです。

こちらに詳しい手順が記載されています。



まだの方は今年は今が最後のチャンスですよ!

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