自分の中の獣を飼いならすために~「ヤバい集中力」を読んで

あー今日は疲れたから英語の勉強はやめておこう。

ゲームの新作を買ったからから勉強は明日で!

ついついながらで音楽聴いて時間だけ流れちゃうんだよね...。


こんな風に考えたり、自分を振り返ったりすること多くないですか?

僕もよくこういった気持ちになることがあります。

でもって一時は反省して明日はがんばるぞ!と思っても、翌週になると元に戻っているのが人間です。。

それでもって、ものすごい成果をあげている人をみると、自分と比べ、自らを正当化するために「あの人は才能があるから」と、「才能」という得体の知れない概念を引っ張り出して言い訳してしまいがちです。

ごくごくわずかに天賦の才能を持ち合わせていらっしゃる方もいるかと思いますが、多くの成功者(圧倒的成果を出している人)は、もともとはごくごく普通の人であることがほとんどです。

しかし、何かをきっかけに自己鍛錬に励み、その結果として集中力が凡人とは桁違いになるまで自己を高めていますね。

集中力とは要は自分を飼いならす力です。

わかっちゃいるけど、継続的にこれを実施するのが難しい。

いつもそう思っている自分がここにもいます。

そんな中、最近読んだ鈴木祐さんの著書「ヤバい集中力」は科学的に検証された効果のある多様な集中力を高める手法が多数紹介されており、かなりおすすめです。



手法として、「餌を与える」「報酬を予感させる」「儀式を行う」「物語を編む」「自己を観る」「諦めて休む」という6つの切り口が紹介されています。

なかでも「物語を編む」に含まれる手法の一つである、自分への質問形式のセルフトークはこれまで実践したことがなく、最近チャレンジし始めている手法です。

「何で今日の午前中は何もアウトプットできていなかったのか?」
「今自分は何をすべきだろうか?」

例えばこのような質問です。

人は無意識のうちに過去のやり方を踏襲する方向に向かうので、質問をすることで問題の本質に集中し、過去からの惰性的やり方を克服できる可能性が高まるというわけです。

しょっちゅう自分に質問し、場合によってはそれをノートなどに書き記すと、より効果を高めることができる可能性が高まります。

最後に自分の強みを把握できる無料の診断ツールをご紹介しておきます。
http://www.viacharacter.org/


僕の結果は、向学心、好奇心、創造性がトップ3でした。

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お試しあれ!





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