4/12からNetflixで配信の"ザ・サイレンス 闇のハンター"は消音×クリーチャー×カルト集団!

Netflixのオリジナル映画といえば昨年末、「目」を開けてはダメという作品だった「バードボックス」が配信後7日間で4,500万人視聴という、Netflix上の最高記録を樹立したことは記憶に新しいですが、こちらの作品は「音」をたてたらダメという作品です。

キービジュアルを見るとこちらもダークでスリリングなムードが何とも刺激的。しかも主演はスタンリー・トゥッチさん。



日曜日のまったり感を打ち破るにはもってこいの映画ということで鑑賞しました。90分なのでわりとさくっと見られます。

音を立てたらまずいんだったら、自宅に引きこもった方が安全じゃない?

やっぱりそこに突っ込みたくなるよね。それだと物語が始まらないし、「街自体が騒がしいよ」という女の子のセリフに納得しておこうよ


吠える飼い犬を車から降ろしたり、泣き叫ぶ赤ちゃんと母親を電車から降ろしたりするシーンは心が痛むね

大勢を救うか、一部を切り捨てるかというヒーロー映画でもよくある葛藤だね
 

聴覚だけ発達したクリーチャーはどうなの?

でかいコウモリの顔をエイリアンにしたみたいだね。死体に卵を産み付けているところとかも。自然を騒音だらけにした人間の愚行への諫めともいえるかな。僕も静かにしてほしいし。


耳が聴こえない少女がタブレットでチャットする彼氏や謎のカルト集団は人物像の掘り下げがほとんどなかったね

彼氏は避難所の存在、カルト集団は少女の誘拐シーンをつくるために無理やり入れ込んだ感があるね。


家族が森を彷徨った後見つけた民家から銃をもって出てきたおばさんがあっさりクリーチャーの襲撃にあってしまうシーンもおいおい!と突っ込みたくなったよ

そうだよね。一人で住んでてクリーチャーの存在わかっているのにそもそも家から出てくる必要ないし、あそこで大声だしちゃねぇ・・


深みはない話だけど、すっきり刺激は楽しめたよ。

90分と短いし、グロ過ぎず、適度な刺激を味わうにはいい映画だったね!



ということで短評をまとめておきました。

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