豊島園遊園地 アトラクションを目指してで遭遇したレアもの 

昨日、東京は雲一つない青空。

そこで、開園は大正15年と、日本で4番目に古く、世界最古のメリーゴーランドと流れるプールをもつという「としまえん」へと車を繰り出した。

そこでの4つの貴重体験を紹介させていただく。

ストーリー1


私はふだん、車のカーナビとして、スマホ無料アプリの「Yahoo!カーナビ」を愛用している。同じ無料アプリのGoogleマップより、コンビニや駐車場情報、高速と一般道それぞれを経由した場合の所用時間がわかりやすいためだ。駐車場は空きがあるかまで一目でわかるのでとても便利だ。

昨日も出発時にルート設定をして、思いのほか早く到着した。

ところが目の前に目的地のとしまえんがあるのは自明ながら、駐車場がどこなのか、わからなくなった。このカーナビ画面をみていたからだ。

ルートが急に途切れ、ゴールは進行逆方向。
20170205095231d26.jpeg

仕方なくゴールの方向へUターンするも、細い路地に入り込んでしまい、駐車場は見当たらない。

再度もとの道に戻ってカーナビに頼らず目視で駐車場を探すと、目の前にあるではないか!

まだまだカーナビには進化の余地がある。

ストーリー2


そんなこんなで何とかとしまえんに入場し、丸太船で急流を降下する人気の「フリュームライド」を乗った後、園内を歩いていると、目の前にどこかで見た覚えのあるヒーロー二人の姿が。

先週訪れた、「東京ドームシティアトラクションズ」で遭遇した仮面ライダーTHE NEXT1号と仮面ライダースーパー1だ。



Twitterで検索すると、個人でコスプレをして遊園地などを訪れていらっしゃる方のようだ。

子供達と握手したり、他のコスプレイヤーの方と一緒に写真を撮ったり楽しまれている。

なんか楽しそう。仕事を引退したらこんな休日の過ごし方もありだなと思う。知人も増えるだろう。

ストーリー3


としまえんは古くからある遊園地ということで、園内全体に昭和の香りがただよう。アトラクションもどこかでみたことのあるようなものが多く、所用時間や料金もおさえめ。

そんな中、他の遊園地にない施設として、展示だけでなく、実際にカブトムシに触れる昆虫館がある。カブトムシだけでなく、本物の貴重なカマキリ、ゲンゴロウなど、こどものころ夢中になった生き物が見られる。

こちらがその写真。カブトムシの習性で面白いのが、動かないとき、おしりのあたりをさすると前進するところ。
201702050955526d5.jpeg

夜、蜜を吸いに一箇所に集まった多数のカブトムシが過密状態になったとき、角が他のカブトムシのおしりに触れたとき、ケンカして相打ちにならないよう前にずれるのかな?

カブトムシが格好の幼児のオモチャになり、木にしがみついているところを無理やりはがされて脚のツメが傷ついているのが気がかりではある。

動物愛護法はあるが、昆虫愛護法は存在しない。いってみれば虫は金儲けの道具。動物愛護法も結局人間の勝手なエゴだよね。


ストーリー4


もう一つのふれあい施設として、ふれあいペットガーデンがあり、子犬、ヤギ、カピバラ、カンガルーなどと楽しい時間を過ごせる。

ここでも他の遊園地で見かけない生き物に触れ合える。この ケズメリクガメ だ。時折てくてく歩く姿を至近距離で見られて甲羅に触れるのもレア体験だ。
20170205095247e40.jpeg

原産国のアフリカでは 美徳や幸福、多産、そして長寿の象徴。触れ合って良いことがありますように。

関連記事


著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

こちらからフォロー、継続購読していただけたら、嬉しいです。


follow us in feedly

Comment

Add your comment