東京ドームシティ アトラクションズは穴場~ジェットコースターなどの待ち時間、お化け屋敷、コスプレなど 

昨日、東京ドームシティにて「コスプレフェスタTDC」が開催されていた。

そのせいで、都会のど真ん中にあるこの遊園地はコスプレイヤーが来場者の半数を占めるほどにまでなり、目を楽しませてくれた。

コスプレイベントといえば、東京ビッグサイトの「コミケ」が有名だが、この「コスプレフェスタTDC」は世界最古のアトラクション型コスプレイベントとして、1997年より東京ドームシティ アトラクションズにて開催されているという。

特に人数が多かったのは、「あんさんぶるスターズ」と「アイドリッシュセブン」のコスプレイヤーだ。両作品共に原作がスマホゲームだ。

改めてスマホの影響力の大きさを感じさせる。

肝心のアトラクションの方では人気No.1のジェットコースター「サンダードルフィン」、ディズニーランドのスプラッシュマウンテン」のように滝を落下する「ワンダードロップ」は安定した爽快感。待ち時間も15分ほどと快適だ。


昨年10月1日にオープンしたばかりのアトラクション、「地獄からの手紙」(いわゆるおばけ屋敷)もなかなかの恐怖体験を味わえる。

罪を犯し、地獄に落ちた母親を救うためにその子供が出した手紙を配達人として届ける設定だ。
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入口では下記のような手紙を手渡され、絶対指示があるまで開けるなと言われる。
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人はいるはずがない所に見知らぬ人がいたら恐怖を感じるもの。それが起こる。しかも乳母車を引く母親だ。これはかなり怖い。

手掛けているのはおばけ屋敷プロデューサーの五味弘文さんだ。

というわけで、都会の真ん中で利便性がよく、待ち時間も少なく楽しめるので東京ドームシティアトラクションズは穴場だ。

ライド5のチケットなら2,600円で5つのアトラクションに乗れ、4時間無料の駐車券を千円で購入できるのでオススメだ。


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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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