AI映画「エクス・マキナ」の3つの問いかけ 

この美しくも不気味なSF映画。以下の3つの問いを投げかけているように思えた。
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1. 人間はAIロボットに恋愛感情をいだくのか

2. AIは人間の能力を凌駕し、人間を操るようにまで進化するのか

3. 結局、AIと人間の違いはどこにあるのか

しかし現実の人型AIロボットはまだまだカクカクした動きにとどまっており、コミュニケーションも完璧ではない。

こちらは、今年の春先にCNBCで放送された、Hanson Robotics社の「感情を表現するロボット」ソフィア。2015年4月に誕生し、62種類の表情を持つという。


見ての通りの動き。オマケに「私は人類を破滅させる(I will destroy humans)」とのこと(笑)

こちらはMoley Robotics社が開発した腕だけのAIシェフロボットだが、動きのスムーズさは驚異的といえる。


昨年5月、上海で開催された家電見本市、CESアジアで"Best of the Best"を受賞しただけのことはあるが、料理以外のことは当然ながらできない。

有名な女子高生AI、「りんな」も最初の数分は面白かっだが、しだいに会話が噛み合わなくなって飽きてしまった。

5年後あたりには、どこまで進化していくのだろうか。


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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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