アニメ「終末のイゼッタ」8話までの振り返り 

エイルシュタット公国の広報活動の中で、伝説的魔女として、人々の記憶に刻まれたイゼッタ。
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しかし、予想どおり、魔女としての能力を冷静に観察し、疑いの目を向ける敵が現れた。

エイルシュタット公国にはスパイが送り込まれており、今回の空母戦でも作戦がつつねけで、待ち伏せされていた。

そして、イゼッタの能力の秘密、レイラインが薄かったり無ければ魔力を行使できないという弱点が、時折不自然に上下動する飛行から、敵に見抜かれてしまった。

そして魔女の秘密は運命のいたずらからか、とある者の手に渡ってしまった。一方、今度は
アトランタ合衆国での不穏な動きが始まった。

ここからがこの作品のヤマ場だろう。ゲルマニア帝国の新たなる作戦という、あのカプセルの秘密とは何か。

これらの伏線は最終的にどうつながっていくのか。

ストーリーテリングの王道、ヒーローズジャーニーに従うなら、この先に待ち構えているのは「悪魔」。すなわち、主人公、イゼッタの試練だ。魔女の秘密を暴かれて戦闘で敗北し、エイルシュタット公国の信頼を失ってしまうことだろう。そこで、あの謎のカプセルが使われるとともに、アトランタ合衆国もからんでくるのだろう。



山場を楽しもう。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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