アニメ「終末のイゼッタ」4話からみる今後の展開 

大地の地下に走る魔力の流れ「レイライン」を利用したイゼッタの魔法とそれにすがるエイルシュタット公国の人々。イゼッタの祖母が「裏切りの魔女」と呼ぶ白き魔女の伝説。そして幼い頃、公女フィーネに命を救われたイゼッタ。

これらのことがこの作品の今後の展開の鍵を握りそうだ。
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恐らくフィーネが民にイゼッタの能力を知らしめ、イゼッタが伝説の白き魔女と化していくことがエイルシュタット公国を翻弄することになるのだろう。

ゲルマニア帝国との戦いの中で、人々はイゼッタの魔法に期待するも、レイラインのない所では魔法が使えないことが命取りとなり、尊い命が失われ、イゼッタは民から迫害されることとなる。

フィーネはそんな中、イゼッタを庇おうとする中、側近に阻まれてしまう。そんな中、ゲルマニアが侵攻してくる。フィーネは自ら身体をはって攻防に臨むが、絶世絶命のピンチを迎えてしまう。そこで再度救ってくれるのが、身を潜めていたイゼッタである。

最後はイゼッタもぼろぼろに傷つきながらも、命がけでエイルシュタット公国を守り、再び伝説の魔女として、民衆から迎い入れられようとするも、自分の魔法が再び人々を傷つけることを恐れ、一人旅立ってゆくという展開になるのではと予想。

5話以降が楽しみだ。


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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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