「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から何を想う? 

大きな差がついてしまった。

日米のヒーロー映画の質に。

バトルアクションの演出力。マンネリのプロレスアクションや安っぽいCGのドンパチはこの映画を観たら耐え得ないだろう。

主義主張の対立、様々なキャラクターの過去の自分の生に基づいた生き様、社会との関係性の中での自らの行動の是非、その背景の掘り下げと過去シリーズ作品からの踏襲要素。それに対して事件発生、探索、危機、敵とのバトルと勝利、日常への帰還という典型パターン。

予算の桁が違うといえばそれまでだか、大人の鑑賞に耐えうる日本のヒーロー映画はいつ生まれてくるのだろうか。
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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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