aspara:キッチンでゲーム感覚で野菜を育て、シェアして健康になる!

クラウドファンディングプラットフォームのKickstarterで新たなスマートデバイスが人気を集めています。

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aspara”という名称のスマートインドアガーデン、つまりキッチンでセンサー、LED、自動水循環システムといったテクノロジーを活用し、土を使わずに種子から野菜を育て、新鮮な状態で食べることができる新たなデバイスです。

こちらのコンセプトムービーをご覧いただければ、イメージがつくかと思います。



主なメリットは以下の5つかと思いました。
  • 土を使わわず、屋内で清潔に野菜を育てられる
  • 密閉されているので、虫がわかない
  • センサーを通して種子に応じて最適な環境で野菜を自動で育成できる
  • 専用スマホアプリを通して育成状態をモニターし、コントロールできる
  • 種子の入ったカプセルは生分解性プラスチックで作られており、環境にやさしい

安全で取れたてというだけでなく、自分で育てることの楽しみも味わえるのがいいですね!

実際の装置内の野菜とスマホアプリ上のモニター画面を見ながら育てるのは、ちょっとしたゲーム感覚になるかと。

このアプリでは、自分の野菜の育成状況をユーザー同士でシェアして楽しむ機能も実装されるようです。

種子の入ったカプセルの種類も豊富で、グリーンレタス、ミックスレタス、水菜、ベイビーリーフ、チェリートマト、スイートバジル、赤大根など15種類が予定されています。

健康志向、時間節約、ゲーミフィケーション、コミュニティという要素をもち、今の時代にマッチした商品といえると思います。

実際、こちらの通り、2018/12/19現在既にファンディングの目標金額の126%を達成しています。

手掛けているのはGrowgreenという香港の会社です。


日本は出荷対象国に入っていないようですが、2019年の第二四半期から東アジア、欧州、北米に出荷が予定されています。

IoTの未来を感じる商品ということでのご紹介でした!

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