ふるさと納税、2千円でギフトカード等を5万3千円分買えるって?

この記事のタイトルの意味を皆さんはわかりますかね!?

2千円で5万3千円分を得る、つまり利益は差額の5万1千円ということです。

これがふるさと納税でできるんですよ。

そんなばかな!と思った方は勉強不足ですかね(上から目線、失礼します)。

こちらをみてみてください。

高野町ふるさと納税
和歌山県高野町のお礼のギフトカードを見る

和歌山県高野町では今、10万円の寄付で5万円分の日本旅行ギフトカードをお礼の品として還元しています。

更にAmazonギフト券 コード3,000円分を追加で還元しています。

この合計が53,000円というわけです。

10万円支払って5万3千円のお礼なら4万7千円損しているって?

違います!

寄付額10万円のうち、自己負担金2千円を除いた9万8千円は翌年の住民税が控除されるので、実質的には2千円で上記53,000円分を入手し、差額の5万1千円が利益となるわけです。

この仕組みや手続きがわかりづらいこと、翌年の住民税控除という時間差があるためリアルタイムにお得を感じづらいことが利用者が少ない要因と考えられます。


多くの方はふるさと納税という言葉を聞いたことがあると思います。

実際、こちらの アイブリッジ株式会社によるふるさと納税に関する、20歳以上の男女、合計1,000名を対象にした調査( 2018年7月)によれば、認知率は93.5%にまで高まっていることがわかります。

しかし、利用率12.9%に留まっています。

利用したことのない方は非常にもったいないことをしているなあと。

ふるさと納税では、上記の通り寄付した納税額のうち、自己負担金2千円分以外は翌年の自分の住民税から控除されるので、非常にお得なのです。

控除される金額上限はそれぞれの所得などにより決まってきます。

こちらから簡単にシミュレーションできますので、やってみてください。

まだの方はぜひトライしてみてください。

やってみると大したことではないことがわかります。

何事も行動ですね!

ギフト券・商品券がもらえるふるさと納税一覧はこちら

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