声をインタフェースとする新商品/サービスブームが到来

テクノロジーの進化の僕たちのライフスタイルや物の考え方への影響度がますます高くなっていると感じる今日このごろ。

先日毎年恒例の日経トレンディヒット商品ベスト30をみていて改めて思ったのが声のインタフェースのブームです。

下記の通り、今年のヒット商品トップ10に、グーグルホーム/アマゾンエコーというスマートスピーカーや、ペットロボットのaiboという声のインタフェース商品がランクインしています。
  1. 安室奈美恵
  2. ドライブレコーダー
  3. ペットボトルコーヒー
  4. ZOZO
  5. グーグルホーム/アマゾンエコー
  6. 漫画 君たちはどう生きるのか
  7. aibo
  8. ケーブルバイト
  9. 本麒麟
  10. NONIO

オーディオブック配信サービス最大手ののFeBeがAudiobookという名称にリブランドし、その対抗馬であるアマゾンのAudibleが大盤振る舞いのキャンペーンを開始したのも今年です。

アマゾンAudibleの場合、登録から30日間無料な上、2018年12月12日までに登録し、1日5分以上聴くごとに50 ポイント(プライム会員なら100ポイント)もらえちゃいます!

つまり、無料期間中に毎日聴けば、1,500ポイント(プライム会員の場合3,000ポイント)をゲットできるというわけです。

気に入らなかった退会できるので、得することしかないのです。

40万冊という膨大な蔵書の中で何冊聴けるかチャレンジしてみてください。

アマゾンAudibleの30日間無料体験はこちらから!


この他にも、新たな音声メディアであるVoicyも同じく日経トレンド 2018 上半期ヒット商品に選出されました。

現在の人気コンテンツトップ5がこちらです。

Voicy.png

YouTubeを見ても、その倍速再生機能を活かせる音声だけでも楽しめるコンテンツが増加しています。



時間に追われる生活の中、隙間時間ながら時間を有効活用できますからね。


これまでの情報機器を使うための身体器官は手がメインでした。

スマホはマウスから解放されて指先だけで使えるので、簡易な操作が楽になりました。

しかし細かいことは手の方が得意ですが、手がふさがると当然何もできなくなります。

料理中、よく知っている道のドライブ中、スポーツジムでエアロバイクなどで運動中、徒歩で歩いている最中、ランニング中などです。

でもこれらの時間、インプットのための耳は空いていますよね。

この耳をインプットの器官としてうまく活用すれば、日々のインプット量が飛躍的に高まり、手が空いた時間はアウトプットに思う存分当てることができるわけです。


まだ自分の空いている耳を有効活用できていない方は、まずは試してみることです。

考えて悩んでいる暇があったら、行動ですね。




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