中野信子さんのYouTube動画、著書は悩める日本人のためになる

少子高齢化、経済低成長と給与水準の伸び悩み、村社会といじめ、ハラスメント、ブラック企業、進む格差社会。

日本人、日本の社会を取り巻く環境ってどうなんだっけと思いつくワードをあげていくと、上記のようなどうしても息苦しさを表す言葉が多数想起されてしまいます。

スポーツ、事業、研究などで大活躍している人も多数いらっしゃり、自分自身も楽しいことが沢山あるのですが、目につくのはやはり悩める人、息苦しさを感じさせる人の姿なんですね。

このブログを訪れていただいた方。

あなたは会社・学校・家庭の人間関係や自分自身の生き方で息苦しさを感じていませんか?

”Yes!"と感じ方は下記の脳科学者、中野信子氏のYouTubeをまずは聴いてみてはいかがでしょうか。

例えばこんな動画があります。


誰かを攻撃、排除することで自分が優位に立つことは脳の快楽。ある人を自分が叩きたくなった時は、自分がその喜びに飲み込まれていないかをチェックしよう。それが知性の役割。



脳にとって社会性とは実は無駄なもの。個体で生き延びることができなからその無駄なものを身につけたのが人間。




日本人の心配性は遺伝子に刻まれたセロトニントランスポーターの機能が低いことが要因。別の側面から見れば、先々の準備を念入りにする、沢山練習をする、悪いところを直すよう努力するという良い面にもつながる。山手線の1周に要する所要時間のずれは、10日間でわずか15秒!




不条理なことが起こると、ノルアドレナリンが分泌され、怒りの感情や血圧の上昇が起こる。ノルアドレナリンが少ない人はそもそも怒りにくい。知的な人は自分の能力を伸ばすためにこの怒りをコントロールできる。

中野先生自身も小さい頃からの自身の生きづらいさを解明すべく、脳科学の研究者の道を志したとか。


中野先生の著書はオーディオブックでもいくつか聴くことができます。



下記はアマゾンでベストセラーとなっているあの有名な著書ですね。



いづれの動画や著作も示唆に富み、自分自身の考え方や心理にためになる知見が満載です。

遺伝子、脳のくせなどがわかると、心がふっと軽くなり生きやすくなると思いますよ。

ちなみにアニメのPSYCHO-PASS サイコパスとは直接的には関係ありませんw
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