【感想】ナンジャ怨霊フェス 2018に行ってきました

肌寒くなり、夏も終わろうとするタイミングで、本日はナンジャタウンの期間限定お化け屋敷、ナンジャ怨霊フェス 2018に行って参りました。

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今年も、以下の期間限定お化け屋敷を訪れてきています。
  • ティフォニウム(お台場)
  • 深夜のマネキン百貨店(よみうりランド)
  • 怨霊座敷(東京ドームシティアトラクションズ)
  • 東京タワーの赤い鎖 怨念の地下屋敷
  • 血バサミ女の観覧車(お台場)
  • The Witch 美しすぎるお化け屋敷(横浜)
  • ネグルシ(横浜)




こんなわけで2年前から足繁く都内周辺のお化け屋敷に通っています。

最近のお化け屋敷はどれも一工夫があり、味わい深く、演出レベルもアップしてきています。

シチュエーションやテクノロジーの新たな活用に特徴が見られますね。

ナンジャ怨霊フェス 2018はどんな感じ?怖いのか



さて、ではこのナンジャ怨霊フェス 2018はどうだったでしょうか。

18時以降にもののけ番外地に入ると、辺りは薄暗く、不気味な音響が流れています。

そして数人のお化けさんが辺りを徘徊しています。

撮影OKなので撮らせていただきました。

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フラフラ徘徊し、突如寄ってきて絶叫をあげますので、慣れていない方は注意が必要です。

お化けにもそれぞれ個性があり、皆歩き方や声のあげ方が異なりますw

このような広い空間を徘徊するお化けに遭遇できたのはここが初めてですね。

お化けとだるまさんがころんだをプレイする、ダルマサマ



本お化け屋敷内で最恐なのがこのダルマサマです。

18:30頃で90分待ちでした。

ルールは簡単。

肩からマジックテープで輪にした紐のたすきを肩から斜めにかけ、狭いウォークスルーの通り道でだるまさんがころんだをやるのです。

お化けがこちらを見ている時は動いてはいけません。

動くとたすき掛けの輪にした紐をお化けにちぎられてしまいます。

薄暗い通路を歩いていると、3人ぐらいお化けが登場し、至近距離まで近づいてきます。

ここでビビらず、動きをじっと止めて過ぎ去るのを待てばいいわけです。

今までにない体験性で、これはこれでなかなか面白いです。

ひきこさん ザ・ライド



1人掛けのライドに乗り、薄暗いコーナーを一周する中、頃良いタイミングでひきこさんが突如襲ってきます。

としまえん、横浜コスモワールド、花やしきなどにあるライド型のお化け屋敷と異なり、ここで襲ってくるのはリアル演者、しかも女性のお化けです。

目が怖いので凝視しないようにしましょう。

苦手な人は夢に出てきてしまうかもしれませんよ。

口裂け女と写真が撮れる小部屋



ここの見出しの通りの空間です。

中に入ると一人の女性がいます。

写真を撮らせてくださいと勇気を出してお願いしてみましょう!

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まとめ



入るまではかなりライトな作りを想定していたのですが、多数の気合の入った女性含むお化けさんのクオリティが高かったです。

演者の方に敬意を表したいと思います。

がっつり演じていらっしゃり、楽しませていただきました。

9月に終了だったようですが、好評につき、9月22日(土)~11月4日(日)に開催される『やばカワ ハロウィンフェス!』の一部として延長開催が決定しました。

イベントタイトルを『ナンジャ怨霊フェス2018 増恐』と改め、その名のとおり恐さをアップして開催するようです。

ダルマサマは随分ビビッていたみたいだけれど、大丈夫だった?

ぜんぜん怖くない。面白かった!

あら?そうなの?

うん!ゾンビブレーカー凶は時間切れで体験できなかったし、増恐後もまた行きたい!


というわけで、来月また行こうと思います。

未体験の方は、ぜひ!お化けが徘徊している広い空間はなかなかですよ。

写真撮影の規制もないので、ネタにもなりますw

ナンジャ怨霊フェス 2018の概要

  • 住所:東京都豊島区東池袋3丁目サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2階
  • 料金:17時からのナイトパスポート1,800円(12歳以上、4-11歳は1,500円)
  • 開催日:2018年7月27日(金)~2018年11月4日(日)、9月17日までは土日祝のみ、9月22日以降は金土日祝のみ
  • 開催時間:18:00~22:00
  • 公式サイト:https://event.bandainamco-am.co.jp/namja/onryo-fes/
  • 企画協力:劇団怖がらせ隊




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