脳が生み出す思考・行動の癖〜意識的に振り返らないとやばい

人間の思考、判断、行動の多くはこれまで過ごしてきた環境に大きく影響を受けていますね。

とりわけ学校など所属してきたコミュニティと親を中心に一緒に過ごしてきた家族の考え方や行動は、無意識のうちに自分の意識的・無意識的言動を左右していると思います。

中でも無意識的言動は理性的に後から振り返ると、必ずしも自分にとっての理想的なものではないことがしばしばあります。

僕の場合、例えばこのようなことがあります。

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相手の主張に対していや違うと思うと、すぐに反論しそうになることがある。

人の話を聞いている時や、映像作品をみている時、ふとある別の関心事に対する思考が回り始めて、外界からの情報のインプットが遮断される。

ふとした隙間時間に、過去の嫌な経験が読みがえり、ネガティブ思考がまわりそうになる。

ついつい深夜寝る直前まで音楽や映像作品に没頭し、睡眠のリズムをくずして翌日のコンディションを悪くしてしまう。

意識的に他人をみていないと、挨拶の声、表情などが淀みがちになりやすい。

改善を意識していると批判的視点ばかりになり、物事や他の人へのいい面への注視や称賛の言葉が少なくなってしまう。

マイナスの影響が心配になって、自分から相手に何かを働きかけるのを結局諦めてしまう。

ついつい、自慢モードのトークになっている自分。他人の反応を通して気づき、軽い自己嫌悪に陥る。

まあ、大丈夫だろうと勝手に決めつけ、確認処理がおろそかになってつまらないミスを犯す。


意識的に自分を振り返って制御していかないといけないですね。

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