この夏の目玉!更に進化し、縄地獄と化した超・怨霊座敷にあなたは耐えられるか⁉︎

7/14、東京タワーの赤い鎖 怨念の地下屋敷でまさかの途中リタイアを喫した後、まだ時間も早く、娘がめげずに他のお化け屋敷をハシゴしたいと言い出したこともあり、同日に超・怨霊座敷と進化した東京ドームアトラクションズのお化け屋敷に行って参りました。

進化する前の怨霊座敷は4/28に体験済みです。

こちらにその時の感想を書きました。

今回「超」が名称に加わるとともに演出がパワーアップして怖さが倍増しているとのこと。

入口前で配布されていたパンフレットの内容も下記の通り刷新されていました。

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前回は入口で渡されたパフをもち、毒蛾の鱗粉によってただれた夜雨子の頬を治療し、その怨念をなだめるというミッションでした。

靴を脱ぐことは変わらないものの、今回は代わってアイロンと縄がキーアイテムとして登場しています。。

縄とアイロン・・・w

何か痛そうなことが起こりそうで、嫌な予感がしますよね。

超・怨霊座敷での新たな設定とミッション



新たなに設定されたストーリーはこうです。

蛾の収集が趣味の男と付き合っていた夜雨子。

しかしいつしか男は別の女に浮気をし、蛾の標本部屋に連れ込むようになっていった。

夜雨子のことがうとましくなった男は、標本部屋に入ってきた夜雨子が自分の大事な蛾を踏んだ罰として、彼女の足の裏にアイロンをあてて火傷を負わせた。

やがて火傷を負った夜雨子の足の裏は壊疽を起こし、その毒が全身に回って亡くなってしまう。

夜雨子は死に際、男が浮気相手の女に話したこんな言葉を聞いていた。

「夜雨子が蛾を踏んだなんていうのは、お前との関係をごまかすための嘘だったんだ」


お化け屋敷体験者は、死の間際に男の嘘を知ったことでこの屋敷に怪奇現象を生んでいる夜雨子の怨念を鎮める役目を担うというわけです。。

そこで登場するのが縄。

入口でスタッフの方から長さが30cmぐらいあり、片方の端が輪っかになった縄を渡されます。

この縄を場内のある部屋にいる怨念宿る夜雨子の足にひっかけ、屋敷を徘徊しないよう鎮めてくるミッションのようです。


(靴を脱いで入る上に、アイロンで火傷を負った足に縄をかけるのか・・・。なんか、縄をかけようとする瞬間にわっ!と出てきてこちらの足をすくわれそうだな・・・)



こんな想像をめぐらしていると、娘はあっさりこう言います。


縄はお父さんが持って掛けてきてね。




え。。



ま、仕方ないです。親なので。

で、実際体験してみてどうだったのか



入口では前回同様、インターホンを鳴らすと夜雨子の声がしてドアが開きます。

中盤辺りで夜雨子が足を突き出している部屋があります。

予想に反してここは思ったほどの怖さはありませんでしたね。

問題は後半。布団部屋を過ぎた後です。

ここで問題となるのが縄です。。

縄、縄、縄。

通路の壁には注意してくださいね。

娘が一番怖がっていたのもこのあたりですから。。


場内では、チームラボによる光を使った厳かで美しい粋な演出も味わえました。

7/14以降バージョンアップしたこの超・怨霊座敷では、17時以降は【ハード ver.(夜の部)】として、更に恐怖度が増した演出を味わえるようです。

勇気のある方はどうぞ・・・

うちは娘が無理っぽいので昼間のみ体験しました。

夏の特別演出『超・怨霊座敷』の概要

  • 開催期間:2018/7/14(土)~2018/9/24(月・休)
  • 開催時間:【ノーマル ver.(昼の部)】開園~16:00、【ハード ver.(夜の部)】17:00~閉園
  • 利用料金:1,030円
  • 住所:東京都文京区後楽1丁目3−61
  • 最寄駅:JR「水道橋駅」東口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口、都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口
  • 駐車場:タイムズ東京ドームシティ駐車場(7:00~19:00、 30分/400円、ただし平日は基本的に最大 1,500円。ただし、ワンデー/ナイト割引パスポート・ライド5購入 、又はシアターGロッソヒーローチケット購入で4時間千円。)
  • 体験時間:約5分
  • 年齢制限:6歳未満不可
  • 提供会社:企画制作 :(株)オフィスバーン、プロデュース :五味弘文、映像演出 :チームラボ
  • 公式サイト:https://at-raku.com/attractions/laqua/onryouzashiki/



今夏のお化け屋敷巡りの予定



夏が本格化してきましたので、お化け屋敷巡りを楽しみたいと思います。

今後体験予定のお化け屋敷はこんなところです。




今夏、一番の恐怖体験を味わえるのはどこになるでしょうか。。

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