音の恐怖が待ち構える、東京タワーの赤い鎖 怨念の地下屋敷の感想~2回目の??を味わうことに!

昨年に引き続き、今年も東京タワーのお化け屋敷に挑戦しました。

その名は「東京タワーの赤い鎖 怨念の地下屋敷」。

プロデュースはお馴染みの松竹お化け屋本舗、7/14はオープン初日です。

場所は昨年と同様、東京タワー正面入り口を入ってすぐ右手にある地下への階段下になります。

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階段を降りる前の1Fに券売機があり、中学生以上の大人が900円、子供が600円です。

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入場券を買い求めて地下へ降りると、このお化け屋敷のコンセプトを伝える映像がモニターに映し出されています。

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今回の世界観では、332人の人斬りを繰り返して牢屋に鎖でつながれた一人の侍が鎖を引きちぎろうとする音、助けを求めるうめき声という「音響」がフューチャーされているらしい。。

昨年8月の東京タワーのお化け屋敷「東京タワーに届いた柩」では2回挑戦し、貞子のような女性がテーブルの上を髪を振り乱して左右に飛び跳ねながら襲ってきたことに度肝を抜かれました。

こちらがその時の記事です。

その後昨年11月、同じ松竹お化け屋本舗プロデュースによる東武動物公園のお化け屋敷「閉ざされた悪霊の家」では、娘が恐怖のあまり、入口直前でまさかのリタイアを経験しました。

今回も娘はかなりビビり気味です。はたして・・・。

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何とか入場はクリアしました。

ほとんど真っ暗な道を恐る恐る進んでいきます。。

娘は懸命に僕の左手にしがみついて下を向いています。

不気味な音響があたりに鳴り響く中、突如通路の足元の小さな木の扉がけたたましい音を立ててきます。

びびります。。

1分ほど進んだあたりでしょうか。

娘に異変が・・・。


怖いよー



え、怖いの?



もうやだ



やめる?リタイアする?



うん。。



すいませーん、リタイアしまーす



スタッフの方が駆けつけてきます。
「大丈夫ですか?」
「この懐中電灯で照らして進めばお化けは出てきませんので」
「お化けさーん、脅かしなしでーす」


はーい



はーい



その後、気を取り直して懐中電灯をもち、辺りの造作物を見ながら進んでいきます。

天井から逆さ吊りされた死者。

着物姿の女性。

殺された侍の姿。

細く長い通路。

演者の脅かし演出がなくても見ているだけでかなりの恐怖感です。

娘が「怖いよー」と言い続けている中、なんとか出口にたどりつきました。

階段を上って1Fに出ると、娘は意外と冷静にこう言いました。


今いないけど、彼氏と来たいな



ん?彼氏となら怖くないの?



うん



なんで?



そりゃあ、親と彼氏じゃ違うっしょ!



どう違うの??



親と彼氏じゃクオリティが違う。好きな人にしがみついて、頭をぽんぽんってされて、『大丈夫だよっ』って言われたら安心感が全然違う!



うーーん。そういうものなのか・・・(今一つ理解できず)



どうやら娘は松竹お化け屋敷本舗のリアル過ぎる造作物と演出が苦手なようです。

それだけ臨場感のある恐怖の演出がすごいということです。

娘には一人で再チャレンジしてきてと言われましたが、さすがにお化け屋敷を一人で楽しむ気にはなれないので、そのまま東京タワーを後にしました。

どんな音の恐怖が実際は起こるのか体験したかったのですが、仕方ないですね。


実際に体験された方、感想などを教えてくださいww

東京タワーの赤い鎖 怨念の地下屋敷の概要

  • 住所:東京都港区芝公園4丁目2-8
  • 最寄駅:大江戸線 赤羽橋駅 / 赤羽橋口 徒歩5分
  • 駐車場:東京タワーに隣接する地上駐車場と地下駐車場あり(9:00~23:00、最終入場22:30、 最初の1時間:600円、以降30分毎に300円追加)
  • 体験時間:あなた次第(ウォークスルー形式アトラクション)
  • 営業時間:12:00~21:00(最終受付20:30)
  • 主催:松竹株式会社、協力:日本電波塔株式会社
  • 入場料金:【大人】900円(中学生以上)、【子供】600円(4歳以上)
  • 公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/kusari/



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