50代が100年ライフを見据えて過去を振り返り、未来を想うとこうなる

僕は15歳の高校一年生の娘とアメリカンショートヘアーの雄猫(1歳半)とともに都内に暮らしています。


最近「人生100年時代」という言葉が各所で目につきます。

日本の少子高齢化という社会背景で、「LIFE SHIFT ――100年時代の人生戦略」という リンダ・グラットン氏とアンドリュー・スコット氏の共著がバカ売れした影響でしょうね。

僕自身もちょうどその折り返し地点の年齢ということもあり、意識せざるを得ないテーマなわけです。


なぜこんなことを書き出しているのかというと、このブログのメインユーザー層が意外なことに、25-35歳であり、自分のその頃のことを思い出したからです。

こちらが今年の1月からのアクセスデータの分布です。女性が多いのも意外です。

セッション

逆にいうと同年代からはほとんど読まれていませんw。

まあ扱っている内容からは当然といえますが。

反省、後悔気味なこと(反面教師としてみてください)



これは特に日本人全体にいえることに思えますけど、因習とか固定観念に無意識レベルから支配されて、行動を制約しているということです。

全てはこれにつきると思います。

僕は今はこの呪縛からかなり逃れることができ、ようやく自由な精神をもって様々活動ができているのですが、今から30代前後の頃を振り返ると、それはそれはもうダメダメです。

多数派が何となく正しいと思ってしまうこと

リスクを恐れて様々我慢してしまうこと

まあそこそこでいいかと、一つのことのとことん追求しないこと

失敗すること、傷つくことを恐れ、とりあえず現状を維持すること

これらの思考・行動は、働き方、恋愛・結婚、お金、趣味、ファッション、購買活動などすべてに影響するんですよね。

自分だけでなく、多くの人は呪縛にとらわれて本来の自由を獲得できていないように思います。

夜の高速

ポジティブにとらえられる過去のこと



基本的に、日々脱皮しながら生きているという感じなので、過去はあまり振り返りません。

ですから過去をポジティブにとらえるという発想自体がないですかね。

他人の自慢話を聞くのは嫌なので、自分の自慢もしたくないですしね。

かといって反省しないというわけではなく、落ち込んだり、反省することはしょっちゅうですが。

でもだめだだめだと考えはじめると、自分にもマイナス影響しかないので、さっと切り替えるようにしています。


ポジティブにとらえられる過去。

高校生の時、自由にバンド活動をやっていた頃は楽しかったなあとかはありますかねw。

未来に向けて考えていること



リスクをとって何か夢中になれることを追求していると、失敗が続く中でも局面に応じてポジティブは反応が得られるんですよね。

それをもうだめだと途中であきらめるか、強い信念で試行錯誤を続けられるか。

その過程でのメンタルコントロール。

結局才能とか能力って、この自分自身をいかにコントロールできるかなんだと強く思います。

そこで先ほどの自分を無意識レベルで縛っているいるこれまでの固定概念が、邪魔をするわけです。

「そんなこと、誰もやってないぞ」

「失敗したらどうなるんだ」

「おまえにそんな才能ないだろ」

こういった悪魔の囁きが、行動の自由を奪っていくのです。



100年ライフに向けて残りの半分の人生は、これらの固定観念からいかに自由になり、日々いかに自分自身の楽しみを追求できるかをテーマとしていきたいと考えています。

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