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おやすみカラスまた来てね。2巻までの感想

2018年06月09日17:15  カテゴリ:マンガ
おやすみカラスまた来てね

バーテンダーの仕事。

店で知り合った女性と付き合う。

ヒモ生活。

たまたま入った飲み屋のマスターは実は幽霊だった。

既に亡くなっていたマスターの娘に頼まれて店を継ぐことに。

元カノと新カノが自分の部屋で鉢合わせ。

大晦日の夜、職場のビルで小火があり駆けつける。

新カノからの本音誤爆メール。

風邪をひき、職場(バー)の店員女性に自宅でおかゆを作ってもらう。


これらは全て、この作品で描かれている世界です。

僕はこれらすべて経験したことがありませんw。

ありそうでない世界。あってもおかしくない世界。

だからか嘘っぽくなく、若かりし頃の自分を思い出しながら、自分もいろいろあって今があるなあと思いつつ読み進めました。


あこがれとノスタルジーの中間のような世界。

なんだかとてもやさしい気持ちにさせてくれる漫画でした。

いいですね。



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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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