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鎌倉 報国寺の竹林は風情と利便性を兼ね備えたスポット

2018年06月02日20:29  カテゴリ:体験施設
本日は昼間、竹の寺と称される鎌倉の報国寺を訪れました。

春先、京都を訪れたものの、娘が溶連菌に感染して嵐山に行けなかったこともあり、竹林へのリベンジですw。

1334年に創建された禅宗寺院として、期待通りの趣きがありました。

こちらが入口付近です。

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10mほど進むと右手に添水(そうず)があります。

添水はもともとは農業などに被害を与える動物を威嚇し、追い払うために設けられた装置:ししおどし(鹿威し)の一つなんですよね。

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かかしなどと同じ役割ですね。

私を含む今の人にとっては風情ある造作物でしかないですが。

「ちょろちょろちょろ...コーン!」

この動きを伴う間合いの感性は一体どこから生まれたのでしょう。

この本堂の奥に竹林があり、入口で200円を払い拝観券を受け取って入ります。

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期待通りの竹林に感銘を受けつつ、奥まで進みます。

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すると、このような不思議な3つの洞窟があります。

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やはり外国人の方も多いです。

最後は苔を接写し、しっかり心のエネルギーを補給できたことに満足して帰りました。

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駐車場について



入口前に4台ほどの無料駐車場があります。

JR線逗子駅から車で15分ほどと利便性もよいところにあります。

このあたりに別件で訪れた方は、寄ってみて損はないところです。

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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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