アクアパーク品川の見どころは3つ!~イルカショー、クラゲ、ワンダーチューブ 

週末はどこへ出かけようかと思案する中、本日5/19(土)は週間予報で雨が残りそうだったこともあり、水族館に狙いを定めました。

中でもまだ足を運んだことのない水族館として、午前中からアクアパーク品川に行ってきました。

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場内のパンフレットをあけると、このように直感型テーマパークというコンセプトを打ち出していることがわかります。

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直感(五感)の中でも、特に光にこだわった演出が施されていました。

演出を手掛けているのは村松亮太郎氏率いるネイキッドという会社です。

それがよく感じられるのが、巨大な円形型の「ザスタジアム」でのイルカショー、「ジェリーフィッシュランブル」での多数のクラゲの水槽、巨大なマンタなどを腹部から観られる「ワンダーチューブ」という海中トンネルという3つです。

水槽中央部ラウンド型ウォーターカーテンが引き立てるイルカショー



ここのイルカショーの特徴は、下記のように水槽中央部での水と光による演出です。

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イルカの動きと同期して繰り広げられる多様な動きの水と光は、人の目を釘付けにする力があり、ショーの間、完全に日常世界のことを忘れましたね。

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スタジアム内には映画館のように香るポップコーンの他、アイス、ドリンクの売り場もありますので、約20分間ほど視覚だけでなく、味覚も刺激して楽しむと日常を忘れられますw。

それでも物足りない方は、ポンチョを買って最前列に座ることですね。見事にずぶ濡れになれます。

光の演出が映える生き物といえば、、クラゲです



形状が多彩で半透明。動きがゆっくりとしていて予測不能。群れをなして泳ぐ。

これらが光の演出と非常に相性がよい理由でしょうね。

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こういった水槽のある仕事場があると、どうでしょうね。クリエイティブな発想が生まれるような気も。はたまた気を取られて何も手につかなくなってしまうのでしょうか。

どなたか、生産性の実験をしてみてくださいw。

自然光を活かした海中トンネルのワンダーチューブ



この海中トンネルを最初見た時に思い出したのが八景島です。調べてみると、このアクアパーク品川の運営は同じ株式会社横浜八景島なんですね。

どうりで似ているわけです。

水族館は巨大な魚を見る方が楽しいですね。大抵ちょっとまぬけそうな顔をしているところが笑いを誘うからでしょうか。

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実はアトラクションも二つあります



直感型水族館ではなく直感型テーマパークと呼んでいる通り、実は遊園地にあるようなアトラクション(別料金、それぞれ500円)が二つあります。

一つはポート・オブ・パイレーツという、あの逆アーチ状に動く海賊船アトラクションです。

こちらは所要時間は短いながら、船や樽など造作物の質感の作り込みにこだわりが見られるのが特徴です。

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屋内とはいえ、かなりの高低差がありますので、あの内臓が上下に動いて気持悪い感じはしっかり味わえます。

もう一つがドルフィンパーティーという、海中の竜宮城のようなイメージのメリーゴーランドです。

こちらも光と音の演出にこだわりが見られます。

未就学児のいらっしゃる家族向けのアトラクションですね。

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アラフィフ父と高1娘というミスマッチな客として、サメとタツノオトシゴに乗ってきました。

最後に:利便性も優れているポイント



品川駅前という立地のよさ、屋内なので雨の日でも楽しめること、品川プリンスホテルの地下駐車場が5,000円以上利用で3時間無料。

この3つはお出かけ施設として非常にポイントが高いです。


これから蒸し暑い梅雨の季節に合う、絶好のお出かけスポットですね。

アクアパーク品川の概要

  • 住所:東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
  • アクセス:品川駅(高輪口)徒歩約2分
  • 駐車場:品川プリンスホテル内地下駐車場 30分500円、5,000円以上施設利用で3時間まで無料(証印はホテル1階チケットセンターにて)
  • 営業時間:10:00 A.M.~10:00 P.M.(2018年7月7日(土)~7月31日(火)は9時から営業)
  • お問い合わせ先:03-5421-1111
  • 入場券:高校生以上2,200円、小・中学生1,200円、幼児700円



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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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