Kindle Unlimitedで最初に読んでみた3冊が同じメッセージだった:ホリエモン、苫米地英人さん、前田裕二さん 

30日間無料のアマゾンKindle Unlimited読み放題を試したら



アマゾンプライム、Fire TV Stick、Amazonプライム・ビデオとアマゾンにお世話にならない日がないぐらいですが、先日新たにお試しでKindle Unlimited読み放題(30日間無料)に加入しました。

読み放題となっている蔵書をパラパラ見ていきます。

漫画を最初にみていきましたが、古いもの、エロいものが多く、今すぐ読みたいものがなさげなので一旦パス。

次にビジネス本です。

書籍おすすめタイトルをめくる中から目にとまった以下の3冊を一気読みしました。

  • 「すべての教育は『洗脳』である」/堀江貴文
  • 「人生の勝算」/前田裕二
  • 「201冊目で私が一番伝えたかったこと」/苫米地英人


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3冊とも共感度が非常に高い上に、驚くほどメッセージが共通なのです。

  • つまらない常識、年長者の意見にまどわされるな
  • 自分が夢中になれる「好き」を今すぐ行動にうつせば、未来は開かれる


思いっきり要約すると、この2行に集約されるんですよね。

ホリエモンは説明するまでもなく70年代生まれの実業家。

前田氏は仮想ライブ空間、SHOWROOMの成功で今まさに時の人といった感のある80年代生まれの実業家。

これもたまたまですが、今日のニュースで石原さとみとの件が話題になっていましたね。

まあ、それはどうでもいいのですが、いろいろ同期してくるなあと。

苫米地氏はこれまで詳しくは知りませんでしたが、計算言語学Ph.D.でもある認知科学者です。

偶然にもこの3冊を最初に読むことになったのは、二つの理由が考えられますね。

一つは僕の今のこころの問題。

苫米地氏の言葉を借りれば、僕の脳のブリーフシステムがこの3冊を選択させたということ。

ブリーフシステムとは、人間が無意識にとっている行動と判断を決定するシステムのことです。

今読んでみたいと思う本を選択する僕の頭の中のフィルターがこういった志向の本を手にとらせたということでしょう。

タイトルを見ればどんな内容かはおおよそわかりますからね。

もう一つは、この3人の頭脳に秀でた著者が、日本の読者に対して訴えたいことが同じだったということです。

それだけ日本人が昭和から続く右に倣えの思考様式に洗脳されてしまっているといえるでしょう。

この問題は日本の有識者が口を揃えて指摘していますね。

それでも何年も変わっていないわけですから、根深い問題です。

しかし、社会の変化を待つのでなく、正に自分が行動を起こして変わればいいわけです。

僕ももっと変わりたいのでこうしてブログを書きつつ、別途サイトを運営し、GWからは何年かぶりにオンライン英会話を再開しました。

オンライン英会話は純粋な知的好奇心からです。

苫米地氏の著作のキーワード



苫米地氏の経歴と肩書き、著作数には驚くばかりですが、一方で高額セミナーやDVDの販売の手法は僕の美意識には合いません。

既に多くの稼ぎがある中、何故こういった胡散臭い商売の仕方をするのかは違和感があります。

とはいえ、内容は納得感のあるものでした。

例えばこんな用語と概念が頻出します。

スコトーマ(心理的盲点):インプットされた情報に対して勝手にフィルターをかけ、重要だと思うものだけを認識していること。

コンフォート・ゾーン:自分が一番楽に自然でいられる、慣れ親しんだ領域

ホメオスタシス :コンフォート・ゾーンから外れる行為に対して、よいこと・悪いことにかかわらず、元に戻ろうとする力

エフィカシー:自分のゴール達成能力の自己評価

ドリームキラー:夢を殺す、壊す、あきらめさせる、邪魔をする人

これらの言葉に興味をもたれた方は、Kindle Unlimitedを試してみてはいかがでしょうか。





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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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