古川園でのいちご狩りの口コミをお探しの方へ~料金、アクセス、中の様子

GWのポカポカ陽気。

シーズン終了前にと、先日4/30に娘にせがまれていちご狩りに行って参りました。

帰りにIKEAに寄るため、船橋周辺のいちご狩り農園を探索。

事前に複数の農園に電話して営業日を確認した結果、市川市大野町にあるこちらの古川園に行くことにしました。



いちごは開園して実が少なくなると、再度生育するまで数日かかるため、前日にならないと翌日営業するかわからないとのこと。

予約は受け付けていらっしゃらないので、これから行かれる方は事前に営業予定を電話で確認してください。

古川園の入口の様子とルール



徒歩圏に市川市動植物園もあり、良いロケーションです。

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無料の駐車場もあり、10台以上とめられます。

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入口ではなぜかM&M'S(マースが販売)のレッドくんがお出迎え。

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4/9以降は大人1,300円、小学生以下は1,000円で30分食べ放題です。

入口で練乳の入ったカップを渡されます。

中で交配のためにミツバチを飼っているので、近くには近づかないよう説明があります。

ミツバチの場合、刺激しなければ刺すことはないので過剰な心配はいりません。

想像以上に広大な中の様子〜6種のいちごが食べられる



こちらの写真のようにビニールハウスの中に入ると予想だにしなかった広さに驚きました。

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食べられるいちごの種類も、紅ほっぺ、章姫、やよい姫、もういっこ、かんなひめ、チーバベリーと6種類あります。

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食べ比べると、やはり甘味の強い紅ほっぺとかんなひめがおいしいですね。

列ごとに頭上に品種の名称が掲げてあります。

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こんな感じで熟れたいちごが多数つらなっています。

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20個ぐらい、おいしくいただきました。

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手洗い場はありますが、行かれる方はウェットティッシュをお忘れなく。

4-5月はビニールハウスの中は30度近くになりますので、薄着の上、汗をふく手拭いもあった方がいいですね。

こちらがミツバチの住処です。

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訪れる方は家族連れが多いこともあり、このような遊び道具もありました。

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うちの高1になる娘は保育園時代を懐かしんでいました。「この地図のおもちゃよくやってた!」とのこと。

船橋といえば、イケア。ソファ席で昼食



11:30頃、古川園を後にして、車で35分。船橋にあるIKEA Tokyo-Bayに向かいました。

毎回イケアはレストランが激込みで席を確保するのが大変なのですが、今回は10分待ち程度で初めてソファ席を確保できました。

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GW序盤。穏やかで楽しい半日を過ごせて満足、満足。


今度は市川市動植物園に行ってみようと思います。

古川園の概要

  • 住所:千葉県市川市大野町4-2771
  • アクセス:IKEA Tokyo-Bayから車で35分、市川市動植物園から徒歩2分、武蔵野線 市川大野駅から徒歩22分
  • 駐車場:農園内に無料駐車場あり(13台とめられ、回転がはやいので心配いりません)
  • 営業時間:9:30 〜15:00頃(いちごがなくなりしだい終了)
  • 電話番号:090-2649-1583
  • 公式サイト:https://sites.google.com/site/strawberryfurukawa/
  • 体験時間:30分
  • 料金:1月~3月は1,700円(小学生以下1,200円)、4/1-4/8は1,500円(小学生以下1,100円)、4/9以降は1,300円(小学生以下1,000円)



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