葉山ボート釣り近場ポイントNo.2:見逃しがちな堤防すぐ裏側 

暖かい季節になってきたということもあり、2018/4/29、昨年8月以来久しぶりに葉山のボート釣りに出かけてきました。

ボートは葉山釣り具センターでお借りしました。一日3,800円(税込)です(駐車場代は今の季節は1,000円)。

事前に車種を伝えて予約すると、こちらのFBページ上に駐車場の位置が苗字・車種とともに記されるので、その指定位置に車を駐める仕組みになっています。

森戸海岸の沖にある裕次郎灯台周辺まで手漕ぎボートで行く場合は、追加540円で曳船サービスも利用することができます。

この日は晴天ながら、南風がやや強めということもあり、曳船は使わず近場での釣り。

ボートが岸から海に向かって右側に流されていくため、葉山釣り具センターからの指示で堤防の左側のみでの釣りとなりました。

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昨年8月にこの地でボート釣りをした時のポイントは堤防右側なので、この日は使えません。

仕方なく堤防左側(南側)の沖まで漕ぎ、シロギス狙いで釣りを開始しましたが、一向に釣れません。最初の1時間であたりは2回ほどのみ。

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周りでボート釣りをされていらっしゃる方も、この日は食いが悪いと言っています。

30分おきに場所を移動するもあまり状況は変わらず、2時間経過で2匹のみというボート釣りで前代未聞の出来。

どうしたものかと思案の末、岩礁があって魚がいついていそうな堤防の先端すぐ近くを狙ってみました。

この狙いが功を奏し、アタリが頻発し、釣れ始めました。

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30cmはありそうな巨大キスを釣り上げるも、魚籠(ビク)内の水入替え時に誤って海に落とすという事態も。

ベラなどの根魚も交じり、何とか二人分の夕飯のおかずは確保できました。

調子が出てきたところで、風と波が出てきたため、船に乗ったお店の方からの指示でこの日は12時前にあがりとなりました。

夜、さばいて天ぷらでいただきました。

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娘からは「とてもおいしい」という言葉をもらえたので、とりあえず満足でした。


次回は夏に沖の名島周辺でリベンジを果たしたいと思います。

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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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