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深夜のマネキン百貨店〜上下おそろいコーデのペアは何組かの答えを探ってみた

2018年03月31日22:07  カテゴリ:体験施設
昨年もこの時期に期間限定でオープンしたマネキンによるウォークスルーアトラクションの第二弾です。

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今年は何とマネキン250体!

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そこは百貨店の催事場で、様々なコーデのマネキンがある中、参加者は展示責任者として親子や恋人などのお揃いコーデが何組あるかを探すミッションを与えられます。

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お揃いのコーデとはこんな風です。

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中へ入ると、あまりのマネキンの数と、そのコーデのバリエーション数に圧倒されます。

これは神経衰弱方式の暗記とペア数のカウントは到底無理だと早々に諦めざるを得ない数です。

そこでとりあえず、入口のヒントにあった①動いたり、②声を出したり、③涙を流していたりするマネキンを探してその数を数えていきました。

不気味なBGMと、細い通り道を抜けた後に広がる大部屋のマネキンが恐怖感を醸し出します。

どこかのマネキンが必ず襲ってくる...

恐る恐る歩を進めていきますが、なかなか人間が扮するマネキンは登場しません。

ギミックで動くマネキンは多数おり、だんだん慣れてきます。

少し緊張が緩んできて出口も近づいてきた時です。

また機械のように動くコーデされたマネキン。

その時です。

「うわーーーー!!!!」

見事にやられてしまいました。

出口直前にレジスターのような数の入力装置があり、そこにお揃いコーデのマネキンペア数を入力する仕組みです。

ヒントを頼りに数えたペア数を入力しました。その瞬間...

全然違うじゃねえかよ!出てけ、うせろ‼︎」とのアナウンスが。

はい、大間違いで追い出されてしまいました(笑)。

これ難し過ぎです。答えは見当もつきません。

ごめんなさい。


出た後、近くの売店でヨーグルトアイスを注文し、娘と振り返りを行いました。

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そこでわかったのは最後自分が大声を出して驚いたマネキンは、人間ではなかったということ。娘の冷静な観察結果からの指摘です。

まんまと機械じかけのマネキンにやられてしまいました。

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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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