人混みを避けて都内で春を感じる~清澄庭園の池、生き物、桜など

昨日3/25の東京は晴天に恵まれ最高気温19度。至る所で桜も満開間近となっていましたね。

僕はというと、人混みを避けて清澄白河駅周辺を散策してきました。

まずは深川江戸資料館。入口にはこのような忍者&カカシがお出迎え。

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入口をくぐると、巨大な等身大の力士像が。そう、あの昭和の大横綱、大鵬です。

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大鵬は永年この江東区に住み、名誉区民第一号に選ばれていたことからの展示のようです。知りませんでした。

奥には江戸時代末期、天保年間頃(1840年前後)の深川佐賀町の町並みを想定復元した常設展示があります。入場料は400円ですので気軽に入れます。

照明の明暗が変わったり、時折猫の鳴き声がしたりと、情緒あふれる空間です。

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地下1階から2階にわたる吹き抜け空間内に、長屋、八百屋、船宿など多数の建物がかなりリアルに再現され、当時の生活風景を味わうことができます。部屋の中に上がること もでき、時代劇のセットのようです。

こちらは問屋です。

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水茶屋という今の喫茶店もあります。

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木挽職人の家ですかね。

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外国人の方が多く、ガイドの方の英語での説明を熱心に聴かれているのが印象的でしたね。

出口の階段を上ると運河と船を一望できます。

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資料館を出て、再び駅の方に向かい清澄通りを超えて数分歩くと、清澄庭園があります。途中、下町情緒あふれるお店が並んでいます。

こちらは光の加減で見づらいですが、なぜかガンダムとゲゲゲの鬼太郎です(笑)。

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道沿いに大きな桜も咲いています。

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さて、清澄庭園です。こちらも入場料は150円と安価です。

清澄庭園が面白いのは、入口から池のほとりを石畳の上などを通りつつ、回遊式になっているところです。

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ちょうど今の季節は、草木、池に住まう小動物(鯉、野鳥、オタマジャクシ、カメなど)を通して春の息吹をひしひしと感じることができ、おすすめです。

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オタマジャクシを生で見たのは何年ぶりでしょう。

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ここの開園は公式には昭和7年となっていますが、元々は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言われています。

その後明治時代に今の近代的庭園として完成したとのこと。

池と草木や石、建物の構図が非常に美しく、癒されるスポットです。

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最後は清澄白河といえばコーヒーということで、言わずもがなのこちらのお店でくつろいできました。

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清澄白河といえばもう一つ、東京都現代美術館があります。

現在改修工事中で今年再オープン予定。どんな姿を見せてくれるのでしょう。楽しみです。

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