IKSTAR座布団を1カ月使ってみた感想〜自宅寝具同様にオフィスの椅子にも工夫を! 

オフィスの椅子ってどうなの?



オフィスでデスクワーク、つまり椅子に座って仕事をしている方は非常に多いと思います。

当然ながら、会社によって座る椅子の種類は異なります。

また、多くの会社では等級や役職に応じて座る椅子もグレードアップし、上り詰めると社長椅子になりますw。

だからといって椅子の種類で会社を決める人はほとんどいなく、座る椅子に紐づくポジションは自分の意思だけではどうにもなりません。

腰、肩、猫背、痔、妊娠など身体のコンディションは人によって千差万別なのにです。

最近は日本の企業でも様々なライフスタイルをもつ社員のロイヤリティを向上させるために、無料食堂、託児所併設、介護休業、働く場所の自由化、新幹線通勤補助、選択型人事(月によりワーク重視かライフ重視かをえらべる)などの取り組みが出てきて昭和時代とは様変わりしてきました。

しかし身体が多様なのに、対応する椅子は多くの場合画一のままです。

自宅の寝具は個人ごとに最適化しているけど



一方、会社以外に過ごす時間の最も多い自宅ではどうでしょう。

自宅で最も長時間身体が接する家具は間違いなくベッド、布団、枕です。

多くの人は睡眠が健康を左右する大事なものであることを認識しているので、自分の身体や好みに応じて最適なものを揃えることにお金を惜しみません。

では会社でどうすべきか



会社が快適な椅子を用意してくれないとすれば、個々人で可能な限り会社の椅子を身体によいように調整すればいいのです。

具体的にはヘルスケア座布団ですね。

椅子ってその場にあるものを使うのが当たり前になっている感がありますが、一度質のいいものに変えてみると驚くほど快適さや事後の疲れが違うのがわかります。

毎日オフィスで何時間も過ごしていることを考えると、身体に悪い椅子を使い続けるのは恐ろしいことです。

腰痛肩こり血行不良による冷え、猫背などは椅子や座り方に起因している可能性が大きいことは周知の事実です。

しかし日本人の、我慢が美徳、右に倣えの文化のせいか、会社から与えられた大して座り心地の良くない椅子にそのまま耐えている人がほとんどです。

自分の健康は自分で守るべきです。

僕は1ヶ月前からアマゾンで購入したこのIKSTARのヘルスケア座布団を使っています。

縦38㎝×横45㎝×高さ2.5~7㎝ と事前にわかってはいたのですが、思った以上の大きさと厚みがあります。

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最初に座った感触は、座る面の凹凸、硬めの低反発クッション、裏面にあるゴムのため、フィット感、安定感があるというものでした。

高さに幅があるのは後部が盛り上がっているためで、この形によって骨盤が自然と立ち、背筋を伸ばした姿勢で腰掛けることができるようになっています。

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カバーはメッシュ素材で座布団の真ん中が空洞になっているため、ムレにくく圧迫感がなくなりました。

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座った時に骨盤が立っていることが腰痛・猫背予防に、真ん中の空洞構造が痔の予防に大きな効果をもたらすのです。


健康と引き換えに数年円をケチるのは本末転倒でしょう。こちらは現在アマゾンでベストセラー1位の商品です。





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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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