異質な環境に身をおいて脳を休めましょう〜湘南のとあるカフェにて 

娘の高校が無事決まったこともあり、午前中から湘南にあるアンティーク調のカフェでゆったりとした時間を過ごしました。

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こちらは1985年という、日本がまだバブルの真ん中にいたころにオープンしたお店です。

それからもう30年以上が経過したんですね。

都内のスタバなどとは店内の雰囲気、客層、場所のもつ空気感はまるで違います。

macの前で仕事をしている人はいませんw。

環境を変えると思考も変わり、新たな視点に気づきます。

他の人に自分意見をネガティブにとらえられても、投げやりにならずに冷静に再考する胆力が足りなかったなと、今週の出来事を振り返っていました。

時折こうして異質な環境に身をおいて脳を休めてあげることが必要ですね。

そんなことを考えていてふと気づきました。

外観といい、内装といい、どこかにこの店は似ているなと。

記憶を紐解くと、横浜にある「外交官の家」でした。どうでしょう?上の写真がカフェ、下の写真が外交官の家です。

外観
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室内
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建築様式などの細かい検証はしていませんがw。

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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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