おじさんがほぼ毎日夕飯づくりを初めて1年ちょい経過して気づいたこと 

娘の料理を作るために、ほぼ毎日19時前には退社するようになりました。

以前では考えられなかった時間ですが、最近の社会の働き方改革の風潮もあり、当社では特に問題はありません。

料理を自分で毎日やると、世の中の奥様方の大変さがよくわかります。

201801182053170c5.jpg


  • 栄養がある料理の材料を安く購入する工夫
  • 添加物など考慮した食材の選定と買い物
  • 食材の賞味期限管理
  • 飽きのこないメニュー展開
  • 子供の好き嫌いや好みを反映
  • 食器のバリエーション
  • 見栄えよい盛り付け
  • 肉の適切な量での冷凍保存
  • 料理の手順や調味量の調整
  • 食器の洗浄と片付け
  • 調理器具の整備


あげたらキリないほど工夫が求められます。

楽をしようと思えば冷凍食品、惣菜、弁当などでいくらでもできてしまいます。

しかしコストや栄養、添加物、美味しさなどを考慮するとやはり自炊という選択になります。

やってみないと分からない他人の苦労。

世の中には自分の見えていないな世界がまだまだ満ち溢れています。

考え過ぎずにます飛び込んで試すこと。


だめなら即軌道修整。

これでいきたいです。

関連記事


著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

こちらからフォロー、継続購読していただけたら、嬉しいです。


follow us in feedly

Comment

Add your comment