暑い日々をサバイバルするグッズと本 

毎日30度を超す暑さ。昔これほど暑かっただろうかと思い、1980年以降、8月における東京の最高気温の推移を調べてみた。
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すると、1980年〜1999年までの8月最高気温の平均値が30.7度なのに対して、2000年〜2014年では31.6度と、やはり約1度ほど上昇していることがわかった。(気象庁データより)

昼間は飲み物、夜はクーラーや扇風機の電気代と、何かと出費もかさみ、暑さで心も虚ろになりやすい。

先月この暑さの身体的対策として、こちらの快眠マットを購入し、試してみた。使ってみると冷塩ジェルが体温を吸収し、敷くだけ身体がひんやりとして、快適だった。こちらの商品は冷蔵庫で事前に冷やす必要もなく、いつでもひんやりした感触を味わえ、このサイズ(90cm×140cm)で1780円という圧倒的コストパフォーマンスなのである。”快眠ジェルマット"で検索すると、多数の同種商品があることがわかるが、軒並み5千円以上なのでお得である。

ひんやりマット 90×140cm
「快眠ソルトジェルマット」【送料無料】

価格:1,780円
(2016/8/14 22:45時点)
感想(8件)




暑さへの精神的対策としては、こちらのサバイバル漫画・小説がいい。虚ろになりがちな心を本来の自分の進むべき方向に向けさせてくれる効果がある。

「サバイバル」/さいとう・たかお


突如発生した世界的な地殻変動による巨大地震に遭遇して生き残った少年・鈴木サトルが、過酷きわまる環境で生き抜こうとする姿を描いた漫画。あの「ゴルゴ13」のさいとう先生の70年代の作品である。




「漂流」/吉村昭


江戸時代の史料にも残る、漂流した無人島からの不撓不屈の生還劇の物語。主人公の生きようとする意思の力、仲間を巻き込み、知恵を絞る姿に脱帽である。




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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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