便利な世の中だからこそ大事だと思う4つの基本リテラシー 

インターネットをはじめとする様々なテクノロジーを活用した商品・サービスの進化により、便利になった世の中を実感する今日この頃。

そのおかげで個人の生活でも会社の仕事でも、自分が価値をおいていないことや苦手なことは道具や他者に代行してもらえば自ら手掛けなくても大丈夫になりました。

個人であれば料理をすること、家のそうじなど、会社であれば外国語や経理など多様なやるべきことがありますが、役割分化が進んでいます。

巻き戻せない貴重な時間は自分の好きなこと、最も能力を発揮できることに集中すべきです。

しかし、何でもかんでも好き嫌い、得手不得手で済ませられない領域が存在するようにも思います。それは以下の4つの領域です。

  • 自分のこころ
  • お金
  • 食べ物
  • 機器や技術


これら4つは公私にわたる生活の基本要素として、誰しも日々避けて通ることのできない領域です。

日々接し不可欠のものだからこそ、どう使いこなすかで生活に圧倒的な差が生まれてしまう領域でもあります。

その割には学校でほとんど教育の対象となっていないため、意識的に学んだ人とそうでない人との間に大きな格差がついてしまっているように思います。

「自分のこころ」


人間は弱い存在です。こころを鍛錬し、自らの前に起こる様々な事象をどうとらえていくかをコントロールしないといけない。それを怠っていると、どんどん人のこころは誤った方向に向かい、ある日大きなつまずきに遭遇してしまう。

「お金」


現金とデジタルマネー。投資と貯蓄。収入・支出・投資・保険。

これらをどうマネージするかは驚くことに学校では一切ふれていない。長年金融関係の仕事をしていながら、ビットコインのことを全く知らない人がいる一方、20代で億り人となっている人がいるという格差。

「食べ物」


価格と時間の折り合いの中で何を自分の口に運ぶか。様々な栄養素、添加物とどう向き合うか。

「機器や技術」


毎日機器を扱わない生活はないといっても過言でないです。これらの機器をどう組み合わせて自分に最適に使いこなすか。

格安スマホ、各種アプリ、カメラ、各種家電などなど。


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この週末、こんなことに思いを巡らしながら、家の中のクリスマスツリーの飾り付けをして過ごしました。

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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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