山手イタリア山庭園〜実は”ディアラバ”、”戦国コレクション”、”うみねこのなく頃に”の聖地です 

娘が最近自画像雰囲気写真にはまっているということで、週末、カメラマン⁉︎として横浜石川町近くの山手イタリア山庭園に足を運んできました。

辺りは横浜の街が見渡せる丘の上。冬の晴天の日ということで寒いながらもとても美しく、心が清々しくなる場所でした。

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近くのコインパーキングから目的地まで徒歩で歩いている途中も、オシャレな邸宅と自然が調和する街並みが続き、写真スポットが多数あります。

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外交官の家と言われるこの建物ですが、実は以下のゲーム/アニメ3作品の舞台のモデルにもなっているのです。

DIABOLIK LOVERS』(ディアボリック ラヴァーズ):シチュエーションCD原作でゲーム化、アニメ化された作品。サディスティックな吸血鬼との恋愛もの。

戦国コレクション』:ソーシャルゲーム原作でアニメ化された作品。原作は美少女カードコレクションゲーム。アニメは各武将をフィーチャーしたオムニバス作品。著名映画のオマージュにもれた野心作。

うみねこのなく頃に』:コミケ同人ゲームが原作でアニメ化、漫画化された作品。密室での殺人事件が展開するストーリー。

3作品とも一部の濃いファン層に支えられている作品です。この歴史を感じる異国情緒漂う雰囲気がゲームやアニメと合うのでしょうね。

アニメの聖地といえば、地域のお店や自治体か地元活性化に活用するケースが多いです。

こちらは一年前に行った『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地、沼津。店の中にファンの絵まで飾ってありました。

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一方この外交官の家はアニメのことには一切触れていません。国の重要文化財ですし、ハイソな住宅街にあり、アニメ聖地と謳うと場違いな感じですからね。


訪れる人も年配層、20-30代カップル、一眼レフを構えた写真愛好家が多かったです。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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