インスタ映えする森戸神社周辺は心の休息にうってつけです。 

娘が最近mocaというsnsを愛用しており、投稿写真用に海辺に行きたいということで、昨日午前中に森戸神社(神奈川県三浦郡葉山町)に行ってきました。

冬の日の晴天はとても空気が澄んでいて、絶景と相まって気持ち良かったです。

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目の前の岩場では鳥も羽を休めていました。

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年明けまであと一月ですが、おみくじもひいてきました。

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見事大吉!

ここの本殿は鎌倉時代から400年経つもの。当時あの源頼朝が信奉していた 静岡県三島市大宮町にある三嶋明神の御分霊を鎌倉に近いこの地に勧請したことがきっかけ。

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その後歴代将軍がここを訪れ、歴史の教科書にも登場する流鏑馬や相撲などの武事を行ったという歴史があります。

森戸神社といえば今は石原裕次郎の記念碑や灯台や、かながわ景勝50選にもなっている富士山などの景観がクローズアップされ、この史実は意外とスルーされがち。

こちらはおせき稲荷社といい、せきが止まらない人、喉を使う職業の人からの信仰を集めてきたという社。

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その他にも3つの小さな社がここにはあります。

ここは海(森戸海岸)、山(富士山)、島(江の島)、川と橋(みそぎ橋)、神社(森戸神社)、木(千貫松)と写真映えするスポットが多数ある上、ゆったりとした空気感が素晴らしく、都心近郊で最も心の安らぎが感じられる場所の一つです。

これまたあまり知られていないと思いますが、ここの広々とした駐車場は参拝にあたっては無料なんですよね。

近くにおいしいレストランやおしゃれなカフェも多数あります。


都心から1時間で行ける場所で、これほど美しく、心が安らげる場所はちょっと思い浮かばないです。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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