「家売るオンナ」の結末予想 

"怒"以外の感情を表に出さず、パワハラまがいの言動で家を売リまくる北川景子演じる三軒家万智のキャラクター性が話題だ。特にイモト演じる営業成績の悪い白州 美加に対しては辛辣な言葉で業務態度を叱り、営業に送り出すときの"Go"というフレーズと表情が強烈だ。ロボットのような振る舞いだか、見惚れるほどの美貌というギャップが新鮮。
 
第4話では三軒家 万智が過去、ホームレス生活を送っていたことがあること、家を売ることに関して一度だけ敗れたことがあり、その時の勝者が現上司の屋代 大であることが明らかになった。

そして仕事帰りのタクシー内で、三軒家がなんと酔った屋代に突然キスされるという出来事が起こった。また、料理研究家で屋代が新人のときから担当していた顧客である沢木から、屋代は三軒家とお似合いと言われる。

さてこの4話の伏線らしき展開をふまえ、結末ははたしてどのように終わるのだろうか。

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シナリオa
家を売る過程で、三軒家がピンチをむかえる。そして三軒家の生い立ちの暗い出来事と家を売ることに情熱を燃やすことになった背景が明らかになる中、屋代の支援でその困難を乗り切り、いつしか惹かれあっていた二人が愛を確かめ合うハッピーエンドとなる。

シナリオb
三軒家に突然のキスをした屋代が益々三軒家を意識していく中、唐突に過去の自分を打ち明ける三軒家に対して、話しを聞きいる屋代。更に屋代の気になる存在となった三軒家は家を売りまくる中、唐突に屋代に逆プロポーズ。三軒家は、自分の生い立ちの話しを真剣にきいてくれたのは屋代が初めてだといい、二人の想いが重なるエンディングとなる。

さてさて、第5話ではどんな展開を見せてくれるだろうか。目が離せない。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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