生後8ヶ月に去勢し、よりペットらしくなったうちのアメショ 

今年の4月、生後3ヶ月の時期にブリーダーさんから購入したうちのアメリカンショートヘアー(オス)。

当初はかなりヤンチャ坊やで甘噛みながらも、噛んでくることも多かったです。そしていたずら好き。トイレも猫砂はいじって遊んで撒き散らしたり、食べたりしようとするので、ずっとトイレシートを使っていました。

先月10/7、生後8か月を過ぎたので、近くの病院で去勢手術をしました。

手術は無事に終わり、術後は先生の指示に従い3日間はこのようなエリザベスカラーをまとった姿に。

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かなり気になるのか、エリザベスカラーをさかんに舐めていました。

また、餌を食べるときに頭の角度を調整しないとエリザベスカラーがケージの枠にあたってしまい、大変そうでした。

始めのうちは何度か失敗して、こちらが餌を食べられる位置に誘導してあげないといけなかったのですが、徐々に自分でコツを習得したようです。

一度ケージの2階に上ろうとして、エリザベスカラーのせいでバランスを崩し、猫ながら落下してしまったのはかわいそうでした。

しかしその後は予定通りエリザベスカラーもとれ、傷口も治り、元の生活に戻ることができ、安心しました。

その後です。

表情、ふるまいとも、なんだかぬいぐるみのようにおとなしい感じになったのは。

多少の甘噛みは今でもするのですが、抱っこをして顔にスリスリしても、ほとんど動かず、気持ちよさそうにもしています。

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猫により、去勢後の変化は違うようです。全く変わらない猫も多いとききます。

うちの猫は去勢により、ペットらしい穏やかな性格になりました。毎日癒されています。

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これからも長生きできるよう、大切に育てていきたいと思います。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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