閉ざされた悪霊の家。怖い!まさかのリタイア 

このところ、休日は雨続き。しばらく遊園地に行けていませんでしたが、昨日から晴れ渡り、ポカポカ陽気。

20171104220821951.jpg

リロクラブで購入していたチケットがあったので、東武動物公園に行ってきました。

休日ですが、今日は普段と同じ6時起き。この3週間続けている瞑想タイムを経て、朝食をとり、9時には病院へ。インフルエンザの予防接種です。

病院での順番待ちもあり、東武動物公園に着いた時には12時になっていました。

いきなりお化け屋敷というのもなんなので、最初は遠心力を楽しむアトラクション「ミュージックエキスプレス」、イスのフィット感と上下の動きの爽快感が素晴らしいジェットコースター「カワセミ」に乗りました。

久々の晴天の遊園地ということで上機嫌の中、軽く食事を済ませ、「ファミリーコースターてんとう虫」に乗った後、満を持してお化け屋敷に向かいました。

その名も「閉ざされた悪霊の家」。

外観はこんなすだれに看板だけのシンプルな作り。

201711042143545a4.jpg

もともと昔ながらの子供向けゲームセンターになっていた建物を使った施設です。

20171104214344d12.jpg

ところが中に入ると印象がだいぶ変わります。

目の前に蜘蛛の巣がかかった廃屋があります。窓には鎖。首吊りを想起させるてるてる坊主。天井にはなぜか鎖で縛られたカエル。

20171104214359aa2.jpg

そう、このリアル感はこの夏の最恐体験をもたらしたお化け屋敷、「東京タワーに届いた柩」をプロデュースした松竹お化け屋敷本舗によるものです。

かなり広い空間です。列は30分待ち。

辺りは不気味なノイズ音が続く中、数分おきに録音された声で「うわー」という絶叫が響きわたります。

そして体験中の若者の驚く声、妙な物音、絶叫しながら出口を駆け出てくる人。

徐々に期待と不安が高まる中、いつもはお化け屋敷に入る前ワクワクしている娘が今日は妙に静か。

「どうしたの?」と聞くと、「怖い。無理かも。」といいます。

どうやら、昨晩から今人気のアプリ「意味が分かると怖い話 」をやっていたこと、直前にネットで体験者が感想・評価を書いたブログを読んだこと、このお化け屋敷の雰囲気を見た上で体験者の怖がっている絶叫を聞いたことなどから気分が悪くなってしまった模様。

心配しながら見守っていると順番がきました。

受付で諸注意を受けます。怖いのが苦手な方は、最弱レベルを選べるとのこと。

20171104214355d7f.jpg

その後、廃屋内に案内され、数分の映像をみます。

ここで、隣の娘をみると、青ざめています。心配になり、止めるかどうか聞くと、「無理!」との返事。

ここでまさかのリタイア!
結局中には入らず、外に出ました。

こんなこともあるんですね。

数々のお化け屋敷を突破してきた娘ですが、松竹お化け屋敷本舗さんのリアル感の強いお化け屋敷は苦手のようです。


本日はこのような事態になりましたので、体験レポートはかけませんでした。

これにめげず、娘とは次回、サンシャインホラー水族館「あやかしの人魚」 に行こうと約束しました(笑)。

関連記事


著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

こちらからフォロー、継続購読していただけたら、嬉しいです。


follow us in feedly

Comment

Add your comment