難題相談 新三種の神器はこれ!〜AskDoctors、弁護士ドットコム、税理士ドットコム 

40歳を過ぎると自分自身や家族などに、一筋縄でいかない難題が押し寄せてきます。

その時、ネットや本で学ぶことが最初にできることですが、それだけだとどうしても一般論で終わってしまいがちです。

個別の問題への具体的対応や実行支援にまでは至らないことが多いです。

そこで必要になってくるのが専門家の知見と、実行支援です。

これまで病気には医師、法的問題には弁護士、税金まわりなら税理士という専門家がおり、個別に診察や相談という手順が必要でした。

しかし、これら専門家への依頼は費用と時間に制約があり、気軽に利用することができないことも多いです。

だから多くの人は、ネットや本の一般論や似ているケースの情報をもとに、初動判断するしかありませんでした。

そうすると、自分の浅い知識の中での判断となり、専門家しか知り得ない観点がもれているため、誤った判断をすることがあります。

仮に有料で専門家に相談したとしても、難しい問題ほど専門家の中でも意見が分かれていることが多いです。そのため、前例が乏しく判断が難しい案件では、専門家に相談しても判断を間違えてしまうことがあります。

そういうケースでは複数の専門家の意見や判断をきいて、自分で判断、行動することが大事ですね。

ところが現実には一人の専門家に相談するだけで費用と時間の制約があるため、多くの人にとって上記はハードルの高いアプローチでした。

この課題にこたえたのが、AskDoctors弁護士ドットコム税理士ドットコムという3つの会員制有料サービスです。

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それぞれ、月額わずか300円で、それぞれの多数の専門家に自分の悩みをいつでも相談し、即日に回答を得ることができます。

一度質問を投稿するの複数の専門家から回答があり、それぞれの視点の回答をいだだけるのでありがたいです。

また、同様の問題に対する他の方の質問と回答も検索できるので、一人で専門書を調べているよりも非常に視野が広がります。

これが月額300円とは、ネット以前の時代からは考えられない値段です。

専門家に相談すれば一回一人に相談するだけで数千円以上はかかりますからね。

こういうサービスは信用に値するかが問われるところですが、弁護士ドットコムとAskDoctorsは使ってみて、個人的にはとても有益でしたね。

弁護士ドットコムと税理士ドットコムは実名と顔写真入りの専門家から回答があります。

AskDoctorsでの回答は実名ではないですが、運営母体企業のエムスリーの医師向けポータル、m3.comの会員医師が回答しています。

回答は診療行為ではないので、あくまで参考情報として、どう受け止めるかは当人の責任のもとにとらえるべきサービスといえます。

私は家族のメンタルの病気のことを質問しました。

この領域は絶対的正解がなく、実際の医療機関での診断結果、対応もまちまちです。

それらと比べ、AskDoctorsの回答内容は、示唆に富む内容で、実際の医療機関の診断よりも役に立つ内容でした。

参考となる論文や学術的な観点も教えていただきました。


税理士ドットコムは、まだ質問はしたことはないのですが、今後の新しいパラダイムでの確定申告などで役に立ちそうです。

まだ使ったことのない方は、まずは試してみることをお勧めします。今は使う用事がなかったとしても、頭の片隅にこのサービス名をおいておくことで、いつか役立つ時がくるのではないかと思います。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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