ハーフパイプトーキョーの遊び方、高得点のコツ、怖さ、酔い度、待ち時間をまとめたよ 

数日前から今週末は電車で上野の国立科学博物館に行く予定をたてていました。

しかし、あいにくの天気ということで、急遽車でお台場の東京ジョイポリスに行くことにしました。

ジョイポリスは3週間前に行ったばかりなのですが、前回混んでいて体験できなかったハーフパイプトーキョーを2回やり、2回とも一緒にやった4グループ内で1位になりました。

行った甲斐がありましたね。

今回の記事では、この人気アトラクションをご紹介してみます。

待ち時間はどれぐらいか


今回10時過ぎにアトラクション入口に行きましたが、待ち時間表示は15分でした。

1位をとって気をよくし、11:30ごろ再度チャレンジした時は待ち時間30分でした。

午後になると、更に混みます。休日午後は1時間待ちとなるので、午前中に行くことをオススメします。

ちなみにデックス東京ビーチの駐車場では、休日は上限となる料金設定がなく、20分当たり200円の従量課金です。

割引サービスとして、ジョイポリスなど一店舗で5千円以上利用すると、2時間無料、3千円以上利用だと1時間無料です。

アトラクションに乗るのを待っていると、2時間はあっという間なので、車で行った場合、尚更空いている午前中に行った方がいいですね。

遊び方


逆扇型の滑走路の上を振り子のように滑る乗り物です。

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ちょうど左右の真ん中に落ちてきた時にタイミングよく、フットペダルに体重を前か後ろにかけます。この体重をかけるタイミングで点数が決まるゲームです。

所要時間は数分です。その間、ノリのよい曲が流れています。

また、途中で経過得点もアナウンスされていきます。

またぐタイプの椅子の上に腰掛けた後、立ち上がって股の位置を調整。ジェットコースターのように安全バーを上から頭をくぐらせて、背もたれに対して上半身を固定します。

二人一組で搭乗しますが、二人は左右逆向きになります。滑走路に対して二人とも90度横向きです。

つま先又はかかとと、前後に体重をかけることで足下にあるフットペダル(金属板)が傾く仕掛けになっています。

ゲームが終わると、電光掲示板に同時にプレイした4チームの得点と順位が発表されます。

高得点のコツは?



タイミングゲームなので、いかにそのタイミングを把握するかが鍵になります。

タイミングをとりづらくなる要因は、乗り物が回転することです。

回転すると視界が混乱し、今自分が逆扇形のどの位置にいるのかがわかりづらいので、タイミングがずれるのです。

ですから、回転したとしても冷静にセンターラインの方向を確認し、自分がどの位置にいるのかを把握することが高得点のコツです。

自分の位置さえ把握できれば、その情報をもとにセンターラインのある位置のタイミングをとるだけです。

両サイドに高く上がり、ぐるぐる回るけど怖さや酔いはどうなのか


逆扇型の左右の端の高さは2-3mといったところ。

高さは大したことなく、中学生の娘も怖さを感じるどころか、ものすごく楽しんでいました。

ただ、回転×左右の動き×高さで、自己制御できない感覚から怖さを感じる人も中にはいるかもしれません。

回転系の動きが苦手な人は要注意です。

次に酔いの問題ですが、最初に乗った時はほとんど感じませんでした。

2回目に乗った時は、少し安全バーを強く締めすぎたせいか、お腹周りの締め付けからやや不快感を感じました。

娘もやはり2回目は若干の酔いを感じたとのこと。


こういった身体感覚を揺さぶるアトラクションは一日一回に留めた方がいいですね。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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