イメージ、言葉、動作で日々心をポジティブに方向づけることは大きな差をうむ 

内向的で暗めの人と、外交的で明るい感じの人に大きく分かれますね。

私はどちからと前者のタイプの人間で、それは生まれもった気質だから、それを弱みと思わず、内向的だからこそ得意なことを伸ばしていけばいいと思ってきました。

それは、好きなことを深く研究することなどです。

どこまでもなぜを追求していくと、時には考え過ぎて、沈むこともしばしばです。

その結果ネガティヴな感情を抱くのも、内向的な性格の特性として、そのまま受け入れてきました。

しかし、最近、その思考がどうやら悪循環になっていることがわかりました。

脳は常にイメージを思い描き、後から行動に結びつけています。

脳のネガティヴなイメージとその結果としてのネガティヴな言動は、ネガティヴフィードバックとなり、益々自分をネガティヴにしてしまいますね。

ある出来事に、人は必ず感情をもちますが、それがネガティヴなことになるか、ポジティブになるかは、事象そのものがもっているものではないですよね。

その出来事をどうとらえるかという、自分しだいです。

例えば、仕事でうまくいかなった時、まわりのせいや、上司の指示の悪さのせいととらえ、自分はついていないと、不機嫌になり、家族などに当たってしまうケースです。

うまくいかなったことを自分の成長の機会ととらえれば、見方は180度変わってくるはずです。

20171005215202d1d.jpg

人は何歳になっても、いつの間にかこころの制御がうまくいかず、あらぬ方向に向かい、周りに迷惑かけてようやく我にかえるということがよく起こります。

最近のマスコミ報道をみていれば、このことはよくわかります。

自分は大丈夫と思っていても、いつも間にか起動を外れてしまうのが人間です。

だからこそ、定期的に我が身を振り返ることが必要ですね。


朝の散歩や寝る前の瞑想など、生活サイクルの中にこの振り返りの時間を強制的に盛り込み、習慣づけることが一番いいですね。


関連記事


著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

こちらからフォロー、継続購読していただけたら、嬉しいです。


follow us in feedly

Comment

Add your comment