しんちゃんの魔除けモードで試した台場怪奇学校はやっぱり怖い! 

数ヶ月ぶりに日本最恐のお化け屋敷、台場怪奇学校に再チャレンジしてきました。

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このお化け屋敷は小学校で亡くなった子供を供養することがミッション。入り口で紙のヒトガタを渡され、それを出口付近で納め、子供を成仏させることでゴールできます。

入口で4人の子供から供養する子を選びます。前回は首をつって亡くなったトキオくんを選んだので、今回はしんちゃんを供養することにしました。

下記写真のように、この4人にはそれぞれ異なる死因が設定されています。

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今回選択したしんちゃんは、学校でかくれんぼしている最中に行方不明となり、その後腐乱した状態で発見されたという設定です。

その後、幽霊となって1人学校でかくれんぼをして遊んでいるという。。

直前に東京ジョイポリスのホラーアトラクション、「生き人形の間 赫」を体験した直後ということもあり、怖さが通常の1/3程度に軽減されるという「魔除けモード」でお願いしました。

受付時にその旨申告すると、「まよけ」と書かれた紙が手渡され、それを入口の別のスタッフに渡すと、演出が考慮されます。

入場前、懐中電灯を手渡されるのですが、この魔除けモードを選択すると、懐中電灯の光が強くなります。

通常だと、明るさを抑えるため、赤のフィルターが入った懐中電灯を手渡されるのです。それに比べると光の当たる面積も広く、視界がかなりよくなります。

しんちゃんの演出はどうだったか


今回新たな設定での体験でしたが、恐怖のポイントは4つありました。

最初の説明映像に映る目が恐い


入口の扉を開けると校長先生の不気味な人形が佇んでいる中、1ー2分の映像を見ます。

この映像が何度見てもかなりきつめなんですよね。特に眼の表現が。

映像が終わると画面に場内を進む指示が表示されます。

本当にかくれんぼをしているかのようなしんちゃんの動きが不気味



入るとランドセルやロッカーなど、小学校にあるようなものが雑然と配置されています。

歩いていくと前方からこちらを伺うようにして見つめるお化けの姿が。。

これが亡くなった後、一人かくれんぼを続けるしんちゃんなのでしょう。

お化けの正体は演者がもった人形です。

部屋に多数吊るされた人形に紛れたしんちゃんが恐い


びびりつつも、前に歩いていくと、まさにかくれんぼをするかのように、早足で前方に消えていきます。

曲がりくねる通路を通り、別の部屋に入った瞬間、今回最もびびった瞬間でした。

部屋の天井から多数の人形が吊るされ、ゆらゆらうごめいています。この中にしんちゃんは紛れ込んだ模様。。

その中を歩いていかないといけないという恐怖。しんちゃんが突如飛び出てきたらどうしよう、でも前に進むしかないという状況に追い込まれます。

これにはビビりました。

最後に人型を供養する時の演出で驚く


入り口で渡された紙のヒトガタを、出口付近の炎のある場所に納め、「成仏して下さい」と声に出して唱えることで出口が開かれるという設定です。

この時、何かが起こります。。


総括


小ぢんまりとしたお化け屋敷ながら、供養する対象が4人おり、どうやらそれぞれかなり違う演出がなされていることがわかりました。

前のグループが入場した後、かなり待たされるのは毎回異なる演出の準備をしているものと思われます。

このカスタマイズ性と、臨場感ある演出が怖さを生み出している要因だと、身を以てわかりました。

一度行ったことのある方は、別の子供を供養しに足を運んでみてください。

また異なる体験が味わえるはずです。

入口付近にはこの施設を訪れた芸能人のリストも掲載されています。

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こちらは出口付近に掲載されている体験者の感想です。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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