二人暮らしの自炊生活一年経過〜一番の変化とはやっぱり食事関係 

家庭の諸事情で娘との二人暮らしを始めて1年が経ちました。

生活パターンが大きく変わりました。

何といっても大きいのは、ほぼ毎日自ら食事を作ることになったことですね。

それによって多くの知識、気づきを得ました。

主婦の方にとってはほとんど当たり前のことかもしれませんが。

スーパーで売っているものは吟味しないとまずい



まだ成長期の子供の身体のことを考えると、負の影響のある食べ物は食べさせたくありません。

スーパーで売っているからには一定の基準はクリアーしているのでしょうが、あまり好ましくない食材がいくつもありますね。

安い肉類には手を出さない



肉は食材として日々かかせないですが、外国産肉、味付け肉、ウィンナーやベーコンなどの加工肉で添加物入りのものは、買うのを完全に避けるようになりました。

安い肉は味が劣るだけでなく、成分としてリスクあり過ぎです。

味付け肉はタレの濃さで肉質の悪さをごまかしている上、添加物だらけです。

ウィンナー・ベーコンは信州ハムのグリーンマークのみしか買わなくなりましたね。

朝食にウィンナーは使い勝手がいいのですが、グリーンマーク以外のウィンナーはことごとく発色剤の亜硝酸Naが使われていますからね。

果物も安いものは確実にうまくない



家から徒歩数分のところに、小さなスーパーがありよく足を運ぶのですが、色々買って他の大型スーパーと決定的に違うのが果物の味ですね。

変わらないのはバナナぐらいですね。りんご、桃、キウイ、梨、プラムなどは甘みが決定的に違いますね。まさに安かろう悪かろうの世界です。

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冷凍食材はどう扱うべきか



子供が学校を休んだ時の昼食用に、調理した料理を一食分ずつある程度冷凍しています。

しかし、水分の多いジャガイモ、豆腐を使った料理は冷凍すると食感がかなり変わっていまうので避けないと厳しいですね。

冷凍食品は基本使わないのですが、もう一品用意したいという時には枝豆、ブロッコリーの冷凍ものは重宝します。

味も許容範囲です。



調理の仕方や食べ合わせにも気をつけたい



食材の定番で使用頻度の高い玉ねぎ。健康促進効果のある含酸化合物をより多く作り出すため、繊維に対して直角に切ることを心がけています。

こんにゃくは子供が好きなのでよく使いますが、味をよく染み込ませるため、短冊切りの後に中央に切り目を入れて端を通す手綱切りがいいですね。

豆苗は根元の少し上で切り水につけておくと、数日ですぐに再生することに驚きましたね。

この他にも買い物、料理の奥儀は多数ありますが、少しずつ身につけていければと思います。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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