MEGAドン・キホーテ渋谷本店で、メガ盛り肉とオールジェンダートイレをこの目で確かめてきた 

今年の5月に渋谷にもオープンしたMEGAドン・キホーテ。

20170911192617920.jpg

通常のドンキの店舗と異なる点として、先日テレビで放送していましたが、肉類のメガ盛りが凄く、近くの飲食店の人がここに生肉を購入しにきているとのこと。

もう一つはドンキで初めてオールジェンダートイレが設置されたことです。これはネットニュースで知りました。

主にこの二つを確かめたく、店の全フロアを徘徊してきました。

メガ盛り肉は確かに圧巻



地下1Fでは総合スーパーのようにずらりと生鮮食品が並んでいます。異なるのはやはり肉のメガ盛りとその安さです。

以下、100当たりの値段です。

国産若鶏手羽元 58円
国産若鶏モモ肉 89円
国産豚のひき肉 88円
鹿児島県産黒豚切り落とし 125円

20170911192624edf.jpg

地元のスーパーと比べると、外国産の肉と同程度の値段ですね。

面白いことに、別コーナーに高級肉の山形牛を扱う最上屋の出店がテナントとして入っています。

201709111940297b7.jpg

同じ生鮮食品コーナーで目を引いたのは、小物アイスの69円均一コーナーです。

201709111944077af.jpg

あの雪見だいふくも69円と激安でした。家の近くなら買って帰りたいところです。。

こうやって客寄せ商品をちりばめつつ、高粗利商品を独自の陳列で買うように誘導しているところが業績好調な要因の一つなのでしょうね。

オールジェンダートイレを使ってみた



ニュースサイトでも取り上げられていたように、オールジェンダートイレの外観はこんな感じです。

この図だけをみると、男性は左から、女性は右から入り、LGBTの人は真っ直ぐ進みなさいと言われているようにも見えます。

20170911192613656.jpg

あれ?真っ直ぐ行くと突き当たりだけど。。

取り敢えず男性の僕は左に曲がってみると、左手に男性トイレがあることがわかりました。

オールジェンダートイレは正面奥にある構造でした。

男性用とオールジェンダー用それぞれに入ってみました。

男性用はこんな感じです。

20170911192618016.jpg

オールジェンダー用はこんな感じです。

20170911192617791.jpg

そうです。大して変わらないのです!!

オールジェンダーという概念で、いわゆる男性も女性に限らずどんな性の人でも入れるトイレというコンセプトが新しいのです。

中身は男女兼用トイレとさして変わらないのです。

ここで思いました。

中身は変わらないのに概念と名称を変えたものは他にもあったなと。

ハイボールですかね。

もともとはソーダ割りカクテルでしかなかったものが、この名称のおかげでウィスキーを口にする人が何倍にもなったはずです。

ドンキらしからぬ次世代店舗は楽しみ



先月、8/16に発表されたドンキの次世代店舗がまたびっくり。

いつのまにかデジタル路線まっしぐら。

米国IT企業的アプローチで各種センサーとAIやARを駆使し、利便性とエンタメ性を同居させた店舗を目指すようです。

こちらの動画をみればイメージがわきます。



顔とナンバープレートで個客が誰かを認識し、購買履歴をもとにスマホアプリを通して商品を提案。

決済は商品の自動スキャンとスマホアプリで即完了。駐車料金支払いも買い物決済と連動して瞬時に完了。

来年度にはこの新店舗をオープンさせるというから早いですね。

28期連続増収増益の中、まだまだ成長していきそうです。

関連記事


著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

こちらからフォロー、継続購読していただけたら、嬉しいです。


follow us in feedly

Comment

Add your comment