一人でコミュニティに参加する時の感覚はこう。僕はコミュ障⁉︎ 

最近やたらコミュニティという言葉を各所で目にします。

先月は世界で今最も注目されるコミュニティプラットフォーム企業であるWeWorkとソフトバンクが合弁会社を日本に設立するという発表がありました。

場所貸しだけでなく、アメニティ、イベントなどを通したクリエイターの居心地のよい環境づくりに注力しているとこと、そしてリアル空間から様々なデータをトラッキングして新たな空間づくりに活かしているテクノロジー企業である点がユニークだと思いました。

彼らが構築するオフィスで、気の合う仲間と好きな仕事を好きなようにできたら、素晴らしい日々となると思います。

私の所属したことのあるコミュニティ



さて、仮にコミュニティをリアルの五感を通して人と人が心をかよわせる場と定義します。

話をシンプルにするため、一旦ネットだけの世界は除きます。

自分の過去を振り返ると、これまで所属したことのあるコミュニティとしてはこんなところです。

  • 学校(クラス、部活、同窓会)
  • 会社(同期、部署)
  • 異業種交流会
  • 語学校
  • 社会人サークル(テニス、スキー)


やはり少ない。。打ち解けた人と話すのは好きなのですが、知らない人と初対面で話すことは、昔から今まで、ずっと苦手です。

この先も死ぬまで変わらない気がします。

上記に書きましたが、語学校で先生や周りの生徒と週末の出来事とか話すのは本当にストレスでしたね。

知らない人に自分のプライバシーを覗かれている感じや、無理にお互い話を合わせているわざとらしい感じがだめなのです。

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コミュニティではないですが、美容室での美容師さんとの会話も全く同じ感覚ですね。。

かなり前からもっぱら千円カットで話すことの方が不自然な空気感の店に変えましたので、今はあの苦痛な時間はありません。

社会人サークル入っていたなら、積極的と思われるかもしれないですが、必ず知人とともに参加していたので、語学校のようなシチュエーションにはあまりならなかったのです。

新しい溜まり場となるコミュニティ



さて、この他最近は新しいコミュニティが沢山生まれていますね。

自分が参加するか否かはおいておいて、それ自体は素晴らしいものだと思います。

人はなんやかんやで人と心を通わすことにこそ、幸せを感じるものだと思いますので。

シェアハウス



テラスハウスなどでメジャーになりましたが、どうなんですかね。




一見楽しげに見えますが、ずっと暮らしていると、どこかで必ず何らかのトラブルに巻き込まれそうな気がして躊躇してしまいます。

まあ、購入したマンションがあるので今のところ必要はないのですが。

コワーキングコミュニティ、クリエイターコミュニティ



これは職場としての条件が合えば是非体験してみたいですね。

仕事なので、変な気の使い方は必要なさそうなので抵抗はありません。




コミュニティレストラン、コミュニティカフェ



もしこれらの食系の集まりが、初対面の人同士なら、自分にとっては参加することはむちゃくちゃハードル高いです。

何話そう、食べるところを知らない人に見られるのは、先の語学校や美容室での会話と同じプレッシャーを感じてしまいます。

この他にもこのような新種のコミュニティがあります。

朝フェス





モールウォーキング





ランドリーコミュニティ





ボードゲームカフェ





外国人との国際交流






どれも一人参加は無理そうです(笑)。

子供とジブリの話をすると、よく『千と千尋の神隠し』の「カオナシ」のは話になります。

コミュ障を揶揄する時、カオナシの「アッゥ」という声をよく引き合いに出します。

こうやって振り返ると、やはり自分はカオナシなのかもしれません(笑)。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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