このブログタイトルの意味について初めて書きます 

このブログのタイトルは「クロスメディアと社会の狭間で」。

一言ではいえないこのタイトルにした背景はこうです。

もともとエンターテイメントというか、人のこころを動かすこと、感動させるものに強い関心がありました。

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これこそ最も価値あることなのではないか。

中高生のころ、漠然とそうした想いを抱いた覚えがあります。

その後、学生を卒業してからは、アラフィフの年齢になるまで、上記とは近いとも遠いともいえないマーケティング系の仕事をしてきています。

個人として様々な感動体験に出会う中で、必ずそこには接点となるメディア(遊園地などの施設、スマホ、テレビ、漫画などすべて)があり、今正にその変革期。

時代が変われば、メディアも違う。

メディアが変われば、感動の性質も違う。

メディアが変われば、誰と楽しむかも違う。

メディアが変われば、コンテンツも変わる。

このブログ記事というコンテンツも、Webというメディアに合わせて、SEOなどを意識した形式にしないといけない。

感動をもたらすコンテンツや体験は何らかの社会を映し出す鏡。

そこには人間模様がある。

社会の中で様々なメディアを通して、日々、私たちは心を動かされています。

そんな心を動かされるコンテンツや体験を通して、自分としての考えを発信していきたいという想いがこのブログタイトルの背景です。

と書いておきながら、最近もっとくずしたなんだそりゃ?という感じのキャッチーなタイトルに変更しようかどうか、思案しています。


訪れていたいただいた方へ。

ありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願いします。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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