遊園地を飛び出した八重洲地下街のお化け屋敷 "超ホラーミュージアム"を見逃すな! 

2017/8/9〜2017/8/22という2/週間限定で都会の真ん中に登場したミニホラー体験施設。

プロデュースは「お化け屋敷リノベーション」と題して遊園地以外の様々な場所に恐怖体験を生み出し続けているマイケルティー・ヤマグチさん率いるオバケリアということで、早速足を運んで参りました。

以下の 5つのコンテンツで構成され、基本無料。3つ目のVR体験のみ、八重洲地下街で一店舗千円以上の買い物などをしたレシートが必要です。

  • フォトブース「OL ゾンビと記念写真!」
  • 展示ゾーン「悪夢の地下研究所」
  • VR「オバケリアVR クリーピング・テラー」
  • 体験「日本一小さいお化け屋敷」
  • 物販「ホラーグッズ販売」


フォトブース「OL ゾンビと記念写真!」



2ショットでの撮影もしましたが、ここではゾンビさん単独ショットで。メイク撮ったら綺麗な方なのではと推測。

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展示ゾーン「悪夢の地下研究所」



何やら左上写真の右奥で不気味にうごめいている物体がありました。お化け屋敷で使うギミックでしょうか。

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その他スプラッターもののエグいオブジェが多数展示。

VR「オバケリアVR クリーピング・テラー」



外から見るとこのような二人掛けのシートが二組用意されていました。八重洲地下街での当日1000円以上のレシートを提示して体験できます。

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気をつけるべきはいわゆる"Yaechika"のお店のみが対象であること。東京キャラクターストリートのお店は含まれません。

今回のポイントは映像とシンクロしてかなり大きく揺れるこのイスですね。外から見ていても大きな音がするのでわかります。

体験「日本一小さいお化け屋敷」



4畳半ぐらいのスペースに通路が二方向あるのみの小さなお化け屋敷です。暗闇にこのようにオブジェを配置し、恐怖を感じさせる作りです。

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中にはお化け(演者)が隠れているので要注意です。
 

物販「ホラーグッズ販売」



ホラーテイストの各種雑貨だけでなく、今流行りのハンドスピナーも販売していました。

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本記事のまとめ



リアルの展示施設周辺の人だかりと、ハッシュタグ「#ヤベー地下」によるバーチャル上の盛り上がり。遊園地を飛び出したお化け屋敷の進化はまだまだ続きますね。



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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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