横浜コスモワールドの魅力、楽しみ方〜交通手段、同行者、時間、食事に気をつけたい 

半年ぶりのコスモワールド。

東京ドームシティアトラクションズと同様に近隣にビルが立ち並ぶ都心型です。

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改めて感じたその特徴を気をつけるべき点としてまとめてみます。

車での来園は気をつけたい



桜木町駅から徒歩で10分〜15分と、電車でのアクセスがいい反面、専用の駐車場がありません。

昨日は2014年から夏の恒例行事「ピカチュウ大量発生チュウ」の日。

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そのため、以前利用したパシフィコ横浜の駐車場(コスモワールドまで徒歩10分、休日一日最大1,850円)ばかりか、近隣駐車場はどこも満車で、路頭に迷うはめになりました。

1時間かけてようやく見つけたのは桜木町駅の裏側路地に面したTimesの駐車場でした。

普段はこんな事態はないと思いますが、他の遊園地ではあり得ないですね。

誰と行くかを気をつけたい



コスモワールドのジェットコースター「バリッシュ!」やお化け屋敷「新・幽霊堂」を体験し、そのスペックをみてもわかるのは、ターゲットは完全に親子連れだということです。

「バリッシュ」の最高速度は90km、その他降下角度、所要時間、浮遊感など他の都心近郊コースターと比較すると抜きん出た要素はないです。

特筆点は乗った時の、海やビル、観覧車などに囲まれた景色。そして周りから見たときに水の中へと潜るときの水しぶきを伴う眺めです。

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お化け屋敷「新・幽霊堂」は、ライドタイプ。その仕様事態が怖さを控えめに見せる作りです。

更には事前に怖さを3段階で選べるようにもなっていますので、怖いのが苦手な子供でもクリアできるはずです。

もう一つのお化け屋敷、Dr.エドガーの呪いのコレクション「恐怖の館」も、昨日はピカチュウ仕様。怖いはずのお化け屋敷が可愛くなってました。

ただし、演出面では半年前はなかった機械仕掛けでない、リアルの演者による恐怖体験があり、びっくりさせられました。

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時間の使い方に気をつけたい



もう一つ大きな特徴は入園料が無料でかつ、アトラクション乗り放題チケットがないということ。沢山乗りたい場合は単価が安くなる回数券があるのみです。

何度も出入りできる半面、一日中楽しもうすると、どうしても料金がかさんでしまいます。

前回行った冬場の朝などはガラガラですので、1時間立て続けにアトラクションに乗ると、軽く4千円を超えてしまいます。

ディズニーランドが非日常の夢の世界を演出するため、周りの日常風景を遮断しているのと対照的に、周りの風景と溶け込んで街全体として一つのランドスケープとなっています。

この遊園地だけで休日を楽しむより、近隣のクイーンズスクエア横浜などみなとみらい全体で体験したいこと、買いたいもの、食べたいものを思い思いにチョイスする楽しみ方が合っていますね。


食事の場所に気をつけたい



施設内にコスモコートという軽食コーナーがありますが、メニューはこんなところです。

  • ラーメン
  • 焼きそば
  • うどん
  • そば
  • カレー
  • ホットドッグ
  • ポテト


時間がない時、移動するのが面倒な時は仕方ないですが、ゆったり美味しいものを楽しみたい場合は、運河を挟んだ向かいのクイーンズスクエア横浜などの方がオススメです。

この遊園地は入場料が無料ですので、何度出たり入ったりしてもお金はかかりません。

このメリットを活かして楽しむのがコスパをあげることにつながりますね。
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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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