俗にいわれるアメリカンショートヘアー(子猫)の性格を検証してみた 

猫といえばアメショーといわれるぐらいよく知られているアメリカンショートヘアーですが、他の種類と比較した場合の性格や特徴までは飼い主以外、ほとんど知らないのでは。

そこでうちの生後半年になるオスのアメリカンショートヘアーとの生活を振り返って、その具体的行動からその性格や特徴をまとめてみたいと思います。

環境にすぐ慣れる



4月にブリーダーさんから購入した初日。猫種の中には環境が急に変わると食べなくなることもあるとのこと。

しかし、うちの子はこのように初日からバリバリ普通に食べ、子供の膝枕ですやすや寝ていました。

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また、突然病院など見知らぬ環境、人に囲まれても大人しく、キョロキョロしているぐらいですね。

人懐っこい



猫がくつろいでるかの一つのバロメーターがお腹を出しているかですが、うちの子はこんな感じでよく寝ています。

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自分の顔を猫のお腹や首筋にすりすりすると気持ちよいのでよくやりますが、ノドをゴロゴロ鳴らしてじっとしています。

またケージ内にいても柵に顔や身体をスリスリしてかまって欲しいような仕草をよくしています。

ヤンチャなところもあるので今のところケージ飼いですが、成猫になって部屋で自由にさせたら、もっと人懐っこい振る舞いをみせてくれるのではと期待しています。

活発



アメショでオス猫ということもあり、うちの子はかなり活発、ヤンチャです。

夜行性だからなのか、夕飯後に興奮しだしてケージの中を上下左右に飛び回ることがあります。

LEDライトを使って遊ばせると、猛然と追いかけてきます。



追いかけている途中で壁づたい上方にライトを動かすと、猛然とジャンプして追いかけます。

もともと1620年頃、ヨーロッパからネズミ捕りのためにアメリカに連れてこられたというルーツは伊達ではない。この狩猟本能は凄いです。

好奇心旺盛



とにかく動くもの、ヒラヒラしたもの、見慣れないものは何でもおもちゃにして遊びます。



ボールなどはこのように手で転がして遊んでいます。

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ケージから出られなくても、動くものには目がない(笑)。

最近少し困っているのは、トイレ。

すべき場所はきちんと認識しているので、大きな問題ではないのですが、まず猫砂はおもちゃ扱いにしてかき回して遊び、散らかしてしまう。

何度霧吹きでダメよと注意しても遊んでしまうので、うちではずっとトイレシートのみです。

トイレシートでも少し困ったことに、時々中の綿をだして遊んだり、しまいには食べてしまうことも!

大量ではないので問題なさそうですが、もう少し落ち着いてくれると飼い主としては安心です。

抱っこ嫌い



垂れ耳のスコティッシュフォールドやその名の通り大人しい代表格のラグドールなどに比べ、活発なイメージがあるので、アメリカンショートヘアーは抱っこ嫌いと言われることもあります。

しかし、うちのアメショではそんなことなく、抱っこしていると、ノドをゴロゴロ言わせてずっとおとなしく気持ち良さげにしています。


無駄鳴きしない



うちの子が最も鳴くのは、起床時とごはんの準備をはじめたとき、用を足そうとしているときですね。

あとは外から帰ってきたときの挨拶のような「にゃっ!」という鳴き声です。

それ以外はこちらがかまわなければ、寝ていることが多いです。人が寝ている間は騒いではいけないのだなと認識しているようで、明け方や深夜に鳴き声で起こされるということはほんとんどありません。

賢い



賢いかどうかの判断基準が難しいので今のところわかりません(笑)。クリッカーを使い、餌のご褒美で何とかハイタッチできるように仕込んでいるところです。

できるようになったらまたここで報告させていただきます。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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