那須ハイランドパークはこの6つのジェットコースターを攻略すべし。”リバーアドベンチャー”もおススメ! 

最高の朝を迎え、いざ那須ハイランドパークへ



その日の気分は朝の目覚めが大きく左右するものですが、昨日の朝はここ20年ぐらいで最高の朝でした。

その一つの理由は那須の自然です。明け方のひぐらしの大合唱で、夢と現実の狭間をうつらうつらしながら味わう心が洗われる感覚は、なんともいえない浮遊感。

そして目覚めた後、雨上がりを散歩して目にした小川のせせらぎの美しさ。

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二つ目の理由は、大地を踏みしめ、戻ったペンションでいただいた朝食です。とても上品な味わいで、特にクロワッサンがこれまで食べたパンの中で最高の味。信じがたいほどの旨さでした。

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怖さ控えめなものの多様なジェットコースター



この遊園地のコースターの特徴は、とにかく バラエティに富み、多数楽しめること。

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”エフ・ツー”は、脚を宙ぶらりんにして回転までするコースター。USJの”ザ・フライング・ダイナソー”に似ていて、座って宙ぶらりん。都心にはないタイプなので貴重です。

”スピンターンコースター”は、遊園地定番の廻るコーヒーカップとジェットコースターを足して2で割ったようなもの。

回転は控えめなのでさほど目をまわすこともなく、動きながら高所を廻るという、他にない体感性を備えています。

”ビッグバーンコースター”は落下角度が75度と、感覚的には真っ逆さまを味わえるコースターです。

360度の一回転もあります。

園内一の絶叫マシーンとパンフレットには記載されていますが、実際全て体験した上では”エフ・ツー”の絶叫度が最高でしたね。

”サンダーコースター”は450mと短いながらも連続斜め二回転の感触を味わえます。

1207mのコースを約3分という、長時間が売りのコースターが”キャメルコースター悟空”です。

こちらの勾配は緩やかなので、那須高原の風景に浸りながら、駆け抜けるコースターを余裕をもって楽しめます。

最後に、水上コースターとして4:30も楽しめる”ウォーターコースター”があります。

こちらは長蛇の列で今回残念ながら時間切れで乗れませんでした。次回リベンジです。

ずぶ濡れ覚悟のリバーアドベンチャー



こちらは八景島の”アクアライドII”やよみうりランドの”スプラッシュU.F.O.”と同様に数人乗りの円形ボートで激流を渡っていくアトラクションです。

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途中、滝を降下する時、大量の水がかかり、ポンチョなしに油断して乗り込むと大変な目に合う可能性があります。

可能性と書いたのは、座る位置とその時の急流の落ち方しだいだからです。

安全をとってポンチョ代200円を払うか(濡れずに済み、200円を後悔するかも)、まあ大丈夫だろうと考えるか(びしょ濡れになり後で後悔するかも)は、あなた次第!

アメリカンカルチャーへの憧れが随所に現れている園内



アメ車にプレスリーにマリリンモンロー。ご覧の通り、時代を感じさせる園内です。那須ハイランドパークパークの開演は1969年、遊戯施設ができたのは1979年。

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当時日本はバブルに向かって経済成長の途上にあり、その時のアメリカ文化への憧れを反映して作られたのでしょう。

今となっては完全ノスタルジーですね。

おまけになりますが、お化け屋敷もこんな感じで、中身の演出も、いわゆる昭和のあのお化け屋敷でした。。

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最後に小ネタ紹介、まとめ



こちらは”アドベンチャーコースターSHINPI”という基本屋内のコースターの注意書き。森や深海の中をライドで楽しむアトラクションですが、「できません」「いけません」の数に思わず子供と笑ってしまいました。

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こちらは園内の変わったランドマーク。なぜこうなった?

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さて、今回初めて訪れた那須ハイランドパーク。

広大な自然に囲まれた環境が最大の魅力です。なんせ、園内の木に自然のカブトムシがいる程ですから。

カブトムシを偶然見つけた少年がフェンスを登ってすかさず捕獲していました。都心では絶対考えられないです。

そしてジェットコースターなど、アトラクションの種類が豊富なことが第2の魅力です。

親子連れ、仲間同士、男女ともに楽しめるアトラクションがある間口の広さを備え、都心から日帰りでも行けるこの遊園地。

まだの方はぜひ足を運んでみて下さい。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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