”ごめん、愛してる”〜可笑しかったところはこんなところ 

切ない、泣けるという噂をきいて、この韓国発のドラマを昨日視聴しました。

泣けるという気持ちもわかりつつ、僕はいろいろいい意味で突っ込みたくなるシーンを楽しみましたね。

それはこんなところです。

盗難にあった時の振る舞い


異国の地で凜華がバッグを見知らぬ男性2人に盗まれましたが、この後の展開はもう漫画のようなギャグ的展開でしたね。

二人の警官も見るからに怪しいとわかるでしょ。その後相手はバイクなんだから走って追いかけても無駄なのは自明。

この後の対応は、現地の機関に被害届を出す以外ないですよね。

おまけに走っていて、バタンと転ぶという。。

見知らぬ男性と即、お酒


見知らぬ人に荷物を盗まれた上に、また更なる見知らぬ男性についていって、呑気にお酒飲まないでしょ!

ほろ酔い顔の凜華さん、どこまで無防備なんですか!(笑)

その後も自転車の後ろに乗って突っ走る姿は漫画のファンタジー世界そのものでした。

野宿する空間


あの空間に律は常日頃からいるわけではないとすると、あの程度のセキュリティでは容易に荒らされてしまうでしょうと。

なんかそれ風に作った隠れ家のセットにしか見えなかった。

電球やマットレスなど、すぐに盗まれそうです。

ここでも凜華の無防備っぷりは凄いです。数秒後には寝ていました。

怖くて寝てる場合ではないでしょ!

自己犠牲


あの捨て身でスヒョクを銃で守るシーンも漫画の世界でした。

川で溺れた人を捨て身で救うなら話はわかりますが、ダイビングして代わりに銃で撃たれる人、生まれてこの方ニュースでも聞いたことがないです。

ドラマでは絵になるので全然いいんですけどね。

母親に相対した時


せっかく余命いくばくかの中で日本に戻り、ようやく見つけた実の母を前にして、ずっと無言。

いくら自分以外の息子を激愛している姿を目撃し、自分のことを不審者扱いしたからといって、無言はないでしょ。

度胸ある性格しているわけだし。

伝えなきゃ、わかるはずもないです。
三角関係

想いを寄せる幼馴染のよき相談相手


凜華さん、人が良過ぎです。通常どこかで告白するでしょ。

まあ告白するまでの物語のドラマと思えばわかりますが。

でも幼馴染だから、何年経過してるんでしょ。相当ですね。


いろいろ書きましたが、こんな突っ込みどころは可笑しくもあり、今後どう人間関係が転んでいき、律、凜華、サトルはそれぞれ何をつかんでいくのか、目が離せないです。

楽しみにしています。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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