鳴き声、しっぽの位置と動き、耳の向きの組み合わせから猫の気持ちがわかるよ 

動物の中でも犬はその気持ちがわかりやすいですよね。しっぽを振っていれば喜んでいて、手などを舐めてくれるのは好意の証であることは誰でも知っています。

これに対して猫は気まぐれで何を考えているのかわかりづらいですね。しかし、先月から子猫を飼い始め、鳴き声、しっぽの位置と動き、耳の向きなどをよく観察することで気持ちがつかめるようになってきたので、ここにご紹介します。

1. 餌など催促するとき


餌をあげる準備をし出すと、餌箱に餌を入れる音などですぐにわかるようで、催促するように甘えた声で何度も連続で鳴きますね。

この時のしっぽはこのように上向きで先だけ少し垂れた感じです。耳はも上向きですね。

そしてケージの柵に顔や体をこすりつけ、甘えたような仕草をします。

猫でなく、子供の食事の用意を始めた時も自分が餌をもらえると思って同様に鳴きます。しかし、五分ぐらいたって餌をもらえないと悟と諦めて大人しくなりますね。201706192049038d1.jpg

2. 興奮、威嚇モードのとき


子猫は大抵、夜の食事後、突如として興奮モードに突入し、広くないケージの中を上下左右に素早く飛び跳ねながらかけめぐります。夜行性のなせるわざですね。

この時の特徴は鳴き声はなく、しっぽを下向きにして耳が水平ぐらいに時折倒すことです。何をそんなに興奮しているの?と声をかけてもおかまいなし。ケージの網に手足を掛ける時の音がガンガンうるさいぐらいです。

この時、ケージから出して抱っこしようものなら、猫キックにやられます。頭などを撫でようとしても軽く噛まれます。怪我まではしないですが。

3. リラックスしているとき


リラックスしているときは、細目になり、無言でしっぽの先が少しだけ動かしていますね。まわりの音に反応し、上向きの耳が時折左右に動くこともあります。

この時抱っこをしても穏やかなままで、こちらも癒されます。特にソファに寝っ転がり、こちらの胸のあたりに子猫を座らせ、顔が至近距離になる位置は双方お気に入りです。たぶん(笑)。20170619204854657.jpg


4. シャワーなどで怯えたとき


部屋の中で単独で飼っており、来客もほとんどないので、子猫が怯えるのはシャワーの時だけですね。

やめてーとばかりに「ミャー」っと鳴きつつ、手脚を硬直させて爪を出し、身体もくねらせて思い切り嫌がりますね。この時しっぽは両脚の内側に引っ込ませていますね。犬と違い、猫は本当に水が苦手なようです。

気をつけないと確実に爪でひっかかれます。

5. 最後にボール遊び風景


キティボールで遊んでいるところです。元気いっぱいです。


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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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